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その時に分かる事:東北地方太平洋沖地震 [日記・エッセイ]

昨日の東北地方太平洋沖地震、皆様がご無事でいらっしゃる事を願い、また、被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。

そんな私も、被災者と言うのはオーバーなのかもしれませんが、怖い思いをしました。


昨日3月11日午後3時過ぎ。

事務所で業者さんと父とお茶を飲んでいました。
ものの5分と経たないうちに、揺れが起こりました。

前の二日間、軽い地震があったし、その揺れも似た様な緩やかなものだったので、“またか・・・”という気持ちで3人とも笑っていました。

しかし、揺れは収まるどころか次第に強くなってきました。

あれ?・・・変だね・・・今回はちょっと大きいみたいだね・・・
何て言いながら、きょきょろと外を見てみると、事務所の脇に止まっている軽自動車が揺れている。
あぁ~やっぱり大きいね。

なのに、眺めていると

やっと業者さんが「社長、外に出た方がいいよ!」と席を立ちました。
それでも、まだ顔には苦笑が浮かんでいました。

大袈裟じゃない?と思いながらも、一歩遅れて私とオヤジも事務所から出る事にしました。

スニーカーを突っかけてストンと外に出た私は、トントンと爪先を地面に打ち付けてちゃんと履きながら、向かい側に立っている長屋(私の住んでいる所)近くまで進んで行きました。


その時

揺れが大きくなりました。

まるで感じた事のない怖さです。

地面が“魔法のカーペット”の様にゆんらゆんら。

(何これ!?地面ってこんなに揺れるの!?)

そう思いながら、無意識でしたが長屋を見上げたら・・・


ガッツンッ!!!

屋根の一番上に横棒みたいに走っている瓦の、9段も積まれている“グシ”とこの辺では呼ばれている部分が倒れました。
うちの長屋は下の車庫の部分が仕事の関係上、少し高めに建ててあるので、通常で言うと2.5階位の高さになります。

なので、“倒れた”感が大きくて。

まさか・・・瓦が倒れるなんて・・・

信じられない、いや信じたくない

でも、実際にグシは倒れて、それが二階の屋根に落ち始めました。

砕け出した瓦は、裏側のオレンジに近い肌色が見えて、人間の手でわざと思い切り転げ落としているみたいな鮮やかさで傾斜を下っている。

映画やドラマでは何度も見た事はありますが、目の前で繰り広げられている様子に揺れも感じない位に頭が真っ白になってしまい、足がすくんでしまいました。


瓦が一階の屋根まで落ち始めた時、ハッと我に返って

マズっ!!下敷きになる!!!

咄嗟に踵を返した瞬間、転んでしまいました。


慌てて降り返ると、瓦は1階の屋根に届き始めていました。

細かな欠片が降って来る・・・


いやぁ~いやぁ~~!!!


珍しく女性っぽい叫び声を上げながら、腕の力を使って体を引きずる様に何とか数メートル進む事が出来、小さめな物が幾つかぶつかった程度でした。

しかし、ほっとする隙もありませんでした。


揺れは更に大きくなっていて、立とうにも立てません。アスファルトを掴めるものなら、爪が食い込むほど掴んでいたでしょう。
手に精一杯の力を込めて地面にしがみつきました。

そして、視線の先にある長屋の下の車庫に目を移すと・・・

車が踊っている。

オヤジのベンツ、軽い方じゃないのに、タイヤが地面から離れるくらいの勢いで。
もひろん、M君のも私のプーちゃんも・・・
(電気でわざと車を躍らせる仕組みがありますよね?動き方はそれと同じでした。)

動けない・見ているしかない状態で、(お願い!それ以上動かないで。ローンだけ残してプーちゃんを壊さないで!!)さもしい様な気がしますが、食い入る様に見詰めてただ懸命に祈りました。


それから数分後、ようやく揺れが収まりました。

でも、怖さの余韻で放心してしまい立つ事が出来ません。
目の前にばら撒かれている瓦の残骸に釘付けになってしまい、頭の中では、落ちてくるシーンがスローモーションで繰り返されていて・・・

何とか立ちあがってみたものの、足に力を入れている事が出来ずにへなへなと座り込んでしまう始末。

もう、どうなっちゃうの?
ただただ不安で、逃げ出したい・・・。


それでも、いい加減にオヤジに叱咤され、(既にオヤジが行った後だけど)実家の様子を見に行きました。
さぞかし慌てているだろうと想像していたのに、ママりんは「いやぁ~凄かったね!もう、ダメかと思ったよ」と笑いながら言っている・・・人生は偉大だ!

そんなママりんを見たら、ほっとしたのと少し緊張が緩んだのとで、“ふぇ~~~ん”と泣いてしまいました。

涙が引いて長屋に帰ると、数分後にのんの将軍がが学校から無事に帰宅しました。
かおり若君もひろちゃんも無事で、良かった!と一息ついていると、余震が来ました。

数度目にちょっと大きな余震が来て、おんな4人は抱き合って行き過ぎてくれるのを待ちましたが、のんのはわんわんと泣き、さすがに気丈なひろちゃんも涙目に。


その後、余震のスパンが長くなったのを機に・・・

まずは車を見に行ってみると、プーちゃんの後部ナンバープレートの下側にM君の前部のナンバープレートが重なってしまっていました。これは・・・オヤジの指示に従って、プーちゃんを前に出して強引に引き離しました。もうちろん?下から食い込んだ方のM君の車のバンパーに軽く傷が付いていました。(でも、離れて良かった!)

それから、勇気を出して?部屋に上がって見ました。

いや・・・これまた唖然としてしまいましたが、あれだけの揺れだったのだから仕方ないか・・・

食器棚の扉は全開で、中の食器は98%放りだされて、たいがいが木端微塵に。
大好きなピーターラビットやウェッジウッドや何やらの食器・グラスがぁぁぁ。
冷蔵庫は古い物だけど、冷凍庫の扉があいて、冷食がやはり放り出されていました。
テレビ台は95度動いて、本棚も倒れて、箪笥・クローゼットも動いてしまっていました。
台所は炊飯器やオーブントースターは床に落ち、足の踏み場がなく、浴槽には密接している脱衣所の戸棚に置いてあった物が入っていたり・・・。
壁の板も2枚はがれ、コンセントも一つダメになりました。(→これは自分で直せるから良かった!)

もう、どこから手を付けていいのか考えて行動する気力も無くなってしまったので、その日は早速修理をお願いした瓦屋さんとM君に残骸の片付けを手伝ってもらい、事務所の最低限の片付けをして、被害の軽い実家に避難しました。

夕飯を食べながら膝をつくと痛いので、ジーンズをまくって見ると両方とも転んだ所が大きな痣になっていて、次には立ち上がる時に「痛ててて・・・」→若干の打ち身?
あの時は痛さも感じなかったのにね。

そして布団に入ってからは、枕が変わっただけではなく余震が多く緊張して、お酒も飲んで、睡眠剤も飲んだのに眠気すら起きませんでした。



報道では、明治以来の観測史上一番の規模の地震だと言っているので尚更なのでしょうが、まさか災害の少ないこの県に住んでいて、こんな経験をするとは想像もしていませんでした。


そして。


大きな地震の報道がある度に、映像や被災者の方々のコメントを聞いたりしてきましたが、本当の怖さを全く分かっていなかった自分に気が付きました。

例えば、“余震が怖くて落ち着かない”という点。
(地震が小さくなったのだから、気持ちは楽になるんじゃないの?)と、どことなし疑問に思っていましたが、とんでもない!!!
フルっと揺れるだけで、本震の怖さがフラッシュバックされて心拍数がズンと上がります。
本震が何度も続くわけじゃないよと分かっていても、信じられません。

瓦の崩れてくる様子や、散らばった欠片を眺めている自分の姿も当分頭から離れる事はないでしょうし。ぐちゃぐちゃになった部屋の中も二度と見たくない光景。

たかがこれだけの被害で“悪夢だ”と思ってしまうのに、津波や建物の崩壊が起こったら?

どんな事でもそうなのかもしれませんが、その時に、”自分の身に起こって初めて本質を分かる”というのは、こういう事を指すんだ・・・身に沁みました。

電気も水も好きに使える・ぼんやりとテレビを見て過ごせる宵・ゆっくりとお風呂に入れて・穏やかな気持ちで布団に入れる・・・平凡な生活がこんなにまで憧れの念を起こさせるとは。


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痛恨のミスっ! [仕事]

あぁ~~~疲れた、けっこう疲れた、とっても疲れた・・・[バッド(下向き矢印)]

若干、ご無沙汰しています^^;

空白の間は、仕事に精を出しておりました・・・って、相変わらず午後からの重役出勤なので「どこが疲れるんだ!」と、お怒りの声が聞こえそうな気がしますが[あせあせ(飛び散る汗)]
ほんっとにね、体力がない[exclamation]ジョンがいなくなって、散歩をしなくなったのは大きいですねぇ~^^;あと、睡眠薬が利かなくなってしまい、寝付けない日々で困っています[ふらふら]

それにね・・・やっぱり私は体育会系なんですね。
ず~っと事務所で仕事をしているのに、眉間の辺りを中心に頭が“もや~ん”としてきて、体がけだるくて[バッド(下向き矢印)]現場で体動かしていた方がなんぼかいい疲れだわっ[exclamation]
でも、この[雪]寒空の中、現場には極限まで出たくない・・・我儘^^;

年が明けてからそれなりに仕事が入りまして、いい感じに忙しです。有難や・・・
なのに?諸事情につき・・・いや、ハッキリ言えばオヤジの我儘でママりんのサークルの送迎が土曜日でもあって、疲れが上手く抜けません[たらーっ(汗)]

なのに?問屋の営業とM君が険悪ムードになる時には何気に割って入って・・・相変わらず両親の間の板挟みになって・・・でも、やる事は増えているし・・・“あ゛ぁ~~~疲れる[ふらふら]

そんなこんなで、大分?大人になった私も、ついには昨日の夕方・・・
事務所のお財布の中がほぼカラッポになり、両替をするのに集金してきた分を整理する間待っていて欲しいだけなのに、とんでもない失態だと言わんばかりの勢いのオヤジに・・・
「必要な分は切らさないだろ?事務所には多く(お金を)置くなって言ってみたり、少ないって言ってみたり、自分の都合で勝手な事ばかり言ってんなよっ[むかっ(怒り)]
と、久々にキレました[あせあせ(飛び散る汗)]

更に、普段はどーでもいい話をたくさん話すのに、新しく入ったっていう見積りの事を尋ねても、口を濁して“半黙秘”のM君。
最終的には私が見積りを作るのだし、この頃は気にしなくなっていましたが、やはり疲れもあって(隠す理由ないだろ?必要な事の方を喋らんかいっ!)ってイラっとして、使っていた消しゴムを投げつけたくなりました[たらーっ(汗)]

いかん・いかん。
落ち着け、落ち着くんだ。
自分のキャパが少ないだけなんだから。

言い聞かせながら、週末を迎えた今日。。。
自分に痛恨のミスがっ[exclamation×2]
何と、作業車を借りた業者さんに1万円も多く振りこんでしまったのです[がく~(落胆した顔)]

事務所に帰って来て、振り込み伝票を整理して気が付きました。(やっちまったぁ~[どんっ(衝撃)]
我ながら、どうしてそんな思い込みをしてしまったのか・・・。
頭がウニになって、回っていなのは確かだね[もうやだ~(悲しい顔)]

時間が遅かったので、事情を説明して返金願いのFAXを取り急ぎ送っておきました。始めての取引の業者さんではないので、大丈夫だとは思いますが・・・確認の電話を月曜にしなくちゃ。。。

もぉ~~~情けない[もうやだ~(悲しい顔)]
自己嫌悪・・・どころじゃない
こんなバカみたいなミスをするなんて、自分で自分が許せない[パンチ]

どよぉ~~~ん[バッド(下向き矢印)]
最悪、自腹で補填だね(/_;)

と、落ち込みながら仕事を続けていると、帰宅途中のM君から[phone to]が。

はいはい?

有難い事に、見積もりを出してあった仕事が決まったので、使う物を注文しておいて欲しいとのことでした。(細かいけど3件分)

んぁぁ~~(@_@;)
月曜日の朝に発注しても同じじゃない?
でも、もちろん、快く「分かった!」

早速、でも、改めて内容を確認して問屋に注文の[mail to]をしました。
が・・・問屋の営業さんが私を惑ます言葉を(/_;)
普段だったら「いつもと同じでいい」と言ったのですが、お客様が時に変わった?物を使う企業でもあったので、またミスをしてはいけないと思い、安全パイで保留にしました。

そして、M君に流れを説明して、カタログの該当ページを開いておいたから明日(土曜日)に選んで型番を教えてくれるように[mail to]したら・・・折り返し[phone to]があって、何と、M君明日(土曜日)は“消防団の式典に出る”ので休みだって!

先月から、消防団の旅行やらで3日休み、暇でもないのにまた???
(お給料は変わらないんです^^;)

お前は火消しか?電気屋か?

結局、「カタログ見て勉強して」という冗談嫌味、だけど、ご最もなお言葉を頂戴して、その件は土日中に確認して[mail to]をくれることになりました(これも私のミスだよねぇ~^^;)が、部屋に戻れたのが8時を過ぎてしまっていて、冒頭の言葉になったのです[あせあせ(飛び散る汗)]

おっちょこちょいな私ですから、ミスが珍しいことではないのですが、1日に連続すると流石にヘコみます(/_;)


ちょっとズレますが・・・体の事ね・・・たかちゃん先生の診察で、寝る時間を決めたり、食事も出来るだけ最低限でも1日2回は食べる様にして来ましたが、そう一朝一夕には前進しませんね[あせあせ(飛び散る汗)]


でもぉ~~~。
♪散々な日も 最高級のスマイル 図々しいくらい前向け♪

うん、同じ事をしなければ[決定]だよね。




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大きな魚になって・・・ [日記・エッセイ]

いやいやいや・・・寒いっ[exclamation×2]とうとう関東平野にも[雪]が降ってきました。
部屋の温度がなかなか上がりません[バッド(下向き矢印)]
でも[ビール]は飲むっ[exclamation×2]

って、下らない書きだしですが[あせあせ(飛び散る汗)]

えっと、ようやく?任務終了と言うか。。。

もちろん、たっくんのことですがね^^;

前記事にも書きましたが、面接に行きまして、それが目出度く採用となりました[グッド(上向き矢印)]しかも、車で20分の店舗で仕事開始が2月2日からという、願ったり叶ったりで。まぁ~良かった・良かった[決定]

しかし・・・前記事の翌日、毎度彼らしく?インフルエンザになって[病院]強制入院とあいなりまして、退院後直ぐに新職場の店長さんとの顔合わせが入ってしまい、日雇の仕事も出来ないまま(日雇がなくて、週雇い?を見付けていたんだけど)。
なので、とーぜん、通勤費もお給料が出るまでの生活費もなぁ~ンにもない状態[バッド(下向き矢印)]
どうするのかなぁ~?と様子を[目]伺っていました。

もしかしたら???

でも、信じられないと思いますが、今回「貸して」と言われたら、“一般論”ってものをブチまけていたと思います。

そして、最後にご飯を食べに行った日。
あれこれと困った状況の話もしていましたが、普通に聞いていました。
(貸してって言いたいのかなぁ?そういう意味なのかなぁ?)なんて邪推しながら・・・。

だけど結局、何も言われませんでした。

それから数日後、たっくんもいよいよ巻き直しの第一歩を踏み出したのです。


出来ればキレたくはないから、貸してと言われなくて良かったと思いましたが、その裏で・・・

お金、どうやって工面したんだろう?
ガソリン代どうするんだろう?
食べられるのかな?

色々な事が浮かんできて

もしかしたら、私は最後の最後で中途半端なことをしてしまったんだろうか?
これで通えなくなって辞める事になったら、結局は残酷な事をしたことになっちゃうんじゃないの?
でも、じゃあ、どこで手を離したら良かったの?

暫くはモヤモヤしてしまっていました。



今更のことですが、ここまできてしまったのは?

一昨年の暮れ、うちのM君が私に反目してほとんどシカト状態になってしまい、去年はその関係の修復に何かと悩み・迷いました。その時、思ったんですよね。
人を批判・責める前に、その人を全部受け入れる方が自分の気持ちも穏やかでいられるって。
だから、M君の足りない所や不満に思っている事を考えるんじゃなくて、“M君はこういう人なんだ”って受け入れてみました。その結果、関係は良くなりました・・・若干の混乱は生じましたが^^;

たっくんに対しても、育った環境(貧困知らず)とか当時持っていた価値観とか本人が至らなかったものの詐欺にあってパニックになって焦っている状態等から(今、一般論を諭そうとしても聞き入れられないだろうなぁ)と思ったので、目の前の彼を受け入れる事にしたのです。

プラス、私もお金は借りた事はありませんが、いつも困った時に手を差し伸べてくれた・支えてくれた・泣かせてしまった人達のお陰で今があるってこと。
何かを言ってくれても、お説教?された覚えってないんですよね。そして、時期が過ぎて振り返ってみて初めて(あぁ~こういう事か)って知らされる。
混乱している時って、冷静に考えられなかったり、気付こうという気持ちが吹っ飛んでしまってたりするもので。

だから、たっくんも就職が決まって少し生活も落ち着いたら振り返るゆとりが生まれて、そうしたら気付くのだろうって思ったのと、自分で気付いて欲しいという願いから最後まで一般論を諭したくありませんでした。

ちょっと関係は違うけど、私にまさぼんがいてくれたように、苦しい時って味方がいるって思えるだけでも勇気がでるもの。

とは言え、去年の夏は離したい欲求は高まりました。
でも、栄養失調とか体を壊してしまって・・・。
先生に「働く場合じゃない、死ぬよ」って言われているのを知ってしまうと、やっぱり離せませんでした。ご両親も知らない故に、私が離してしまったら・・・と思うと。



そんなこんなの1年数か月を思い起こしながらモヤモヤしていたのですが。

最終的には“ない袖は振れない”ってのも大きかったですし、“やれる事はやった。あとはその道(やり方)を選んだ自分の始末は自分でつけるんだ”って気持ちにもなりました。


今度の企業は詐欺に会うおそれはないと言っていいくらいの世界に名を知られた企業ですし、3カ月の試用期間後に正社員になれればお給料も上がってインセンティブも付くから、なんとか暮らして行けます。

先日、「まだ裏方だけど、早く人前に出られる様に(売り場に立てる様に)頑張ります」とメールに書いてありました。


私がした事が良かったのか悪かったのか答えを出してくれるのは彼自身。


昨日、知人に会った時、「何か、顔色もそうだけど、表情が良くなったね」と言われました。
そうかな?でも、矛盾しているけどちょっと開放感を感じています[あせあせ(飛び散る汗)]

更に、事情を知っているその知人に「どうするの?たっくんが本当に“今までで知った楽しい事を全部教えてあげたい”って言ってきたら」と聞かれました。(彼女はたっくんが私を好きだと思いこんでいる^^;)
ん~~~???
「分からない。今は考えられない。言われた時の彼を見て考える」としか答えられませんでした。

・・・人として必要って言われたら、それはそれで嬉しいと思います。

まぁ~~~ないだろうね!



ともあれ。

“出世魚”と言われる魚の様に、大きな魚になって・・・嵐のコンサートのチケットを持って・・・帰って来るんだ[exclamation×2]

GOOD LUCK!!!



今日のオマケの歌は、安室ちゃんの“SWEET 19 BLUES”です。
え?何歳?19歳の頃もあったんです・・・いや、気分は19歳です(^◇^)
♪だけど 私もほんとはすごくないから♪
♪熱い気持ち心に COOLな態度はプロテクションに♪→意外と私もペルソナ
なんだか今は、この歌がしっくりくる気分なんです^^;


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押してもダメなら? [日記・エッセイ]

前記事での疑問。。。

温めている間に、ついに・・・「お金を貸して下さい」の連絡が[バッド(下向き矢印)]

いや、今まで言わなかったのは彼の中では頑張ったとも思うんですよ。

なにせね・・・

去年の12月の後半のこと。。。信じられない本当の話。。。

何と、たっくん、2年連続詐欺の被害に遭ってしまったのです[もうやだ~(悲しい顔)]
宝くじを買っていなかったのが残念なくらいの引き率の良さ[exclamation×2]

去年の10月の末から新しい職に就き、休みを減らされても急性腸炎になっても頑張って通っていました。
「年末にはご飯ご馳走しますから[わーい(嬉しい顔)]」なんて言いながらね。

しかし、12月のクリスマスの余韻も冷めやらぬ頃、悲報が届きました。

えっと、かいつまんで言えば・・・
ある朝、店に行く前に事務所に寄った所、もぬけの殻だったそうです。
数分後にやってきた他の従業員君と相談した結果、“逃げられた”のは明らかなので警察署に被害届を出しにいったところ、刑事さんいわく「この人、去年も被害届出されてるよ」とのこと。
詳しく聞いてみると、さすがに経験者?^^;手口がキレイなんです。
思わず「タナボタがなければ間違いなく年内には捕まらないねぇ~」と言ってしまいました^^;

で、実際に未だ捕まってはおらず、従って2カ月分のお給料をもらっていない、完全な無収入者となりました[カチンコ]
いやぁ~ドラマだねぇ~~~犯罪物好きとして笑えるけど、人ごとでも現実には笑えない[たらーっ(汗)]

ってか、詐欺オヤジとその仲間達、貴様ら畳の上じゃ死ねねぇーぞ[exclamation]●千万円持ち逃げするならせめて二人のお給料くらい置いてけよっ!許せねぇ~~~絶対に捕まえて[パンチ]ぶっ飛ばしてやるからなっ[ちっ(怒った顔)]

っと[あせあせ(飛び散る汗)]この話は置いといて。。。


その後。。。

取り敢えず、保険証を作る分と、入院費、面接(リストラ好き?の社長に危険を感じて、暇な時に従業員君と書いておいたのを送ったところ、早くも面接の知らせがきたそうです)に行くためのお金を私から貸しました。
なにはともあれ、生きていないとしょうがないですからね。(そう、ramさん、まさに“自己満足”です[あせあせ(飛び散る汗)]
(そのお金を渡した日に前記事の「面倒見て下さい」発言だったのです。)

それ以外はそれまでの様に「●●分は?」とか何も言わずにいました。(債務整理は審査が通って、月半額になりました)

不動産屋さんに事情を説明して何とか端数を払う事で妥協してもらい、銀行への支払いは、不憫に思ってくれた優しい司法書士さんが半額立て替えてくれることになり、ほっ。。。

だけど彼にはガス屋さんという天敵がいまして。そこの社長さんとは以前から犬猿の仲ですぐに喧嘩をしてしまうのですね。なので、今回は「事情を説明して、落ち着くまで待ってもらえるようにプレゼンしなくちゃいけないんだからキレないで!」と強く言っておきました。
しかし、料金の一部を払って待ってもらおうと振り込んだものの、会社に反映されるのに時間が掛るという理由で止められてしまい・・・「ゆっちさんに怒られるからキレない様にってずっと我慢していたんですけど、限界でした[ふらふら]

そこで、やっと、私に[phone to]連絡が来たところに話が辿り着きます^^;

私もねぇ~きっと、そろそろ[phone to]来るんじゃないかなぁ~^^;と予想はしていましたよ、はい。
詐欺のアクシデントはたっくんのせいじゃないから、怒るに怒れないけど、私は打ち出の小づちではないので、溜息が・・・。でも、ライフラインだし、その分を渡しました。

が、翌日。またまた[phone to]が。今度は携帯代です。
これも請求が来るのは分かっていましたが、敢えて黙っていたのです。
面接の結果が今週に知らされてくるので、携帯を使える状態にしておきたいから・・・
そう言われちゃうと、すごい気合いを入れて行ってきた面接だけに、聞き逃したくない気持ちは分かりますので渡す事にしました。

渡したのは、うちのすぐ近くの[コンビニ]コンビニの駐車場の私の車の中でした。

最初は、いつもの様にたわいもない話をしていました。
1時間くらい経ったころ、お金の入った封筒を差しだして・・・

ゆ「生きている間は、面倒見て下さいね(^-^)」→いやらしい切り出し方だよねぇ^^;
た「???」
ゆ「あの言葉は、生きている間、お金に困ったら融通して下さいってことですか?」
た「えぇ・・・そんな。お金がどうとうかってんじゃなくて・・・あの日は、2日間ほとんど食べていなくて、すごくお腹が空いていて・・・ご飯食べさせてもらってありがとうございますって思って・・・でも・・・また迷惑かけちゃうかもとか・・・深く考えて言ったわけじゃなくて・・・もちろんお金について言ったんじゃないです。お金って取られちゃうとは思ってなかった・・・」

しどろもどろ・・・何が言いたいのかサッパリ分からない。頭の中、真っ白なんだろうなぁ~^^;

た「立場が逆転する時があったら、俺が生活(お金の部分ね)を助けます」
って、嬉しい事ですが、どんなにお金に困っても、あなたからだけは借りません。

で、ここで勘弁してしまうのがいつも。
しかし、彼は去年、新しい職に就いた時、私からはもうお金は借りないと言ったんですよね。
特別な事情があったのは認める。でもね・・・男なんだからね・・・

ゆ「もう(お金は)ありませんって言いましたよね?」
た「はい、何度も聞いてます」
ゆ「う~~ん。私って何なのかな?時々、自分は何やってるんだろうって思う時がありますよ」
た「何って・・・」
ゆ「どうして私なんですか?」
た「誰も相手にしてくれないから」→子供かっ!

ご両親に“人から借りている事を話して相談して対策を考える”とか他の方法は無理かなぁ?と聞いてみました。
すると、以前バイトをしていたインド料理屋さんをしていた友人に頼んだものの、その人も後輩にお金を貸したのに返してもらっていなくて(しかも3人)、催促も出来ずに、いつの間にか疎遠になり関係も壊れてしまったって思うので、イヤだと断られたと・・・。

ゆ「そうそう、それですよ!たっくんは私にお金を返すつもりだから、気持ちは流れないでしょうけど。私は?今回の詐欺にあったのはたっくんのせいじゃないし、いつも頑張っているのは知っています。でも、そうは言っても“1年間何もしてくれないじゃない、もうイヤだ!”って背中を向けるかもしれない。それでもいいって思っているのかなぁ?」
た「イヤだ」
ゆ→聞いちゃいない「Kさん(友人)が言っていた様に疎遠になる?関係(そもそも、どんな関係か私には分かりません)が壊れても、この人(私)なら、仕方ないや・まぁいっかってことなのかなぁ?」
た「そんなんじゃない」
ゆ→まだ、聞いちゃいない「そこが疑問なんだよね。去年は舞浜行くの我慢したました(いやらしいタイミングで言うよね^^;)。次に何の分のお金が必要になるだろうなって分かるから、落ち着くまでは我慢しようって。だけど今回も行かなければ“もう、ありません”って言わなくて済んだかもしれない」
た「でも、それは、ゆっちさんの大切な癒しだから・・・」
ゆ「うん。正直、今回行かなかったら、ストレスが上手く発散出来なくなっていました。でも、私よりも頑張っているたっくんのことを考えると年末には言えませんでした」→ホテル滞在中に[phone to]があったので、[ホテル]舞浜にいると伝えた
た「ううん。ゆっちさんは仕事や家の事したり、俺に苦しめられてるから・・・」
ゆ→だけど、聞いちゃいない「私がお金を貸し続けることで、自分(私)のことに使えなくなる・生活が苦しくなっていく様子をたっくんはどんな風に見ているのかな?たっくんからの返済が遅れたとして、これ以上貸していたら、この車なくなっちゃうの。車検切れとかじゃなくて、ローンが払えなくなって車そのものがなくなっちゃうの。」
た「帰ったら、日雇の仕事を探します

よく言った!

ってか、半年前から待っていた言葉だよ[exclamation×2]


“やいたい事”“やれる事”“やるべき事”似ている様で違う。
残念ながら“やりたい事”をずっと貫いて生きていける人はとても少ないと思う。
私も潜在的な感情を浮き彫りにするなら、今やっている事と“やりたい事”は同じじゃない。
例え、“やりがい”は同じだとしても。
でも、その時々で妥協をしてでも選ぶ方がいい・選ぶべき方向という選択肢が狭まってくるのも大人なのかもしれないと思う。

それを、たっくんにも受け入れて欲しかった。

自分のお金が少なくなってきていて頭痛がするのも本当だけど、1年間自分のスタイルにこだわってやってきたのだから、この辺でもう一歩大人になる頃なんじゃないかと思ったんです。

でも・・・ちょっと、キツかったかなぁ~?[あせあせ(飛び散る汗)]


ちなみに、今年は。。。
借金を完済して、約束してあった“帝国ホテルディナー”の他にも、私に“今まで知った楽しみを全部教えてあげたい”のでそうです。→ストレス発散が“舞浜”だけでは能がないらしい^^;
今は、どこに遊びに行くにも私のお金で行く事になるから誘えないけど、行きたいところは沢山あるそうです。
更に・・・嵐のコンサートと、ジャニーズのカウントダウンコンサートに連れて行ってくれるそうです。

ま、期待しないで・・・嵐だけは頑張って[揺れるハート]・・・気持ちだけは有難く頂戴しておきます(^◇^)

で、そんな訳で、ご心配頂いた“プロポーズ説?”はナシだった様です^^;
ご安心下さいませ(^-^)
分からない様な関係では、プロポーズされるいわれがないんですよね^^;
お騒がせしましたm(__)m


今日のオマケの歌は、TOKIOの「宙船」です。
自分自身、好きな歌なんですけどね。
♪その船をこいで行け お前の手でこいでいけ♪






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はて? [日記・エッセイ]



「生きている間、面倒見て下さい」


これって・・・?


生きている間、お金に困ったら助けて下さいってこと?


もちろん、それは無理^^;


最近は、お金を貸してって言わなくなったけど・・・


でも、だったら、なに?


はて・・・???


どうなんでしょうね???


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