So-net無料ブログ作成
検索選択
スポーツ ブログトップ

笑顔でいいの♪ [スポーツ]

今日はフィギュアスケートのショートプログラムがありましたね。
何度も書いていますが、私は安藤姫美=ミキティが大好きです。

ちょっと遡って理由なぞ・・・。
トリノオリンピック開催に湧いている頃、ミキティ・ミキティと何度も耳にして(ミキティとは誰ぞ?)と疑問に思って出演する番組を見て(何やらフィギュア界の今のアイドルらしい)と知りました。
そして(これはざぞや・・・)と期待して臨んだオリンピックでは・・・惨敗でした。
その時に(この人、引退しちゃうのかな?)って気になりました。だって、17歳でしょ?どれほどの素質があって、どれだけ開花していないかを考えたらもったいないなぁ~とか、歳も若いし・・・そして何よりも“この挫折で終わっていいの?やりつくしましたと言える状態で辞めた方がいいかも?”と思ったのです。

そして、彼女は荒川さんの金メダルに勇気をもらって再出発をする事になりました。

それがね、私が「このままでは病気は治らない。自分と向き合って闘うしかないんだ」って気が付き、勇気を出した時と被っているのです。
だから、頑張っているミキティを見ていると「19・20歳の子が過酷な試練に立ち向かっている。いい歳の私がリタイアするなんて恥ずかしいじゃないの?」って勇気とパワーを貰えるのですよね。

その後、彼女が出る試合は必ず見ています。
2007年に「世界選手権」で優勝した時には・・・スコアボードが画面に映った瞬間から涙が止まりませんでした。
良かったね・頑張ったね・辛かったね・素敵になっているよ・素晴らしかったよ・・・沢山の言葉を言いながら泣いていました。

しかし、肩の怪我などもあって「復活」との見出しとは裏腹に芳しい結果が出せない今シーズン。
フャナルへ行くためのグランプリシリーズも「ん~~~」

それでも、何とか切符を手に入れてファイナルに進んだミキティですが・・・。
今日も、のっけから転倒。思わず「あぁ~!」
でも、そこから崩れずに滑れました。・・・これもね、凄いと思うんですよ。次元が違いますが、私だったら転倒した瞬間にリンクを離れちゃうかも?と思いますし、ママりんもいつも言います(T_T)

きっと、ミキティ・ブームの頃から考えたら、「落ちた」と言う人もいるでしょうし、詳しい人なら「事実だ」と言うかもしれません。
実際、好きだという私もランクが低いとガッカリしていました。

だけど、今日で変わりました。今日のインタビューで彼女が言っていた「ファイナルに出られただけで嬉しい」の言葉と、その時の笑顔です。
そうだよ。怪我を克服しようとリハビリに励んだ日々。コーチに泣かされた日々。本人も「360日は泣いていた」と言っている様に、ファイナルに出られるかどうかの域じゃなかったんですよね。
それを、ここまで漕ぎ付けた。いいじゃないか!
自分の状態を把握して「今は応戦してくれる人に演技を見てもられるのが幸せ」と言える。ステキじゃないか!
その笑顔が見られるだけで私は十分勇気をもらっているよ!!!

私もそうなりたい。下世話な話は話として聞いておいて、自分を見詰めて精進する姿勢・心。
強いと思う。これから私もいい笑顔になれる様に頑張りたい。

明日のフリー。表彰台に乗れるかもしれない。乗って欲しい。
でも、ミキティが今の自分でのいい滑りをし、笑顔でフィニッシュしてくれたら、私は「頑張ったねぇ~」と泣いてしまうだろう。





nice!(15)  コメント(23)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

リセットしてくれぃ。 [スポーツ]

この数日、アップをしなかったのは、調子が悪いわけではなく、“お盆だから”というオヤジの口実に応えて家で晩酌三昧をし、時にそのまま母とオリンピックの野球を見たり、部屋でもサッカーやバレーを見ていて・・・いつの間にか・・・って事なのです。

母は、ルールもろくに知らないのですが、なぜか野球が好きなんです。毎年夏の甲子園はしっかり見ます。応援するのは、ここの県の代表・実家の県の代表・・・・・だけと思いきや、二校が負けると、次は関東勢に、それも負けたら、独断と偏見です。

そんな母は、オリンピック競技では、もちろん?一番野球に興味があります。

キューバ戦後、夕飯を一緒に食べているので、何となく私も居残って一緒に見る様になりました。

今日の韓国戦も家族仲良く?見ていましたが、あっけなくオヤジはベッドへGO!

この数年、野球をほとんど見ていないため、知っている選手が少なくて、その点では盛り上がりませんでしたが、見ている者の特権?言いたい事をバシバシ!

まぁ~初回で点を取れたあたりは「いいぞぉ~!」とパチパチ。
その後は、両チーム無得点のまま結構テンポよく進みましたよね。
私達も、母にルールを教えながら平和に見ていました。
ところが終盤、牽制球のミス・サードのエラーなどで、あっけなく逆転されてしまった時には・・・

「おぉ~貴様ぁ~何やってんじゃ!」
「今のエラーじゃないの?甘いんじゃな~い」→その後、エラーに修正されました。
REPIAYを見て改めて 「なんじゃ、そのエラーは!お前は泳いで帰って来いっ」
「阿部ちゃ~ん、センターに牽制球投げてど~すんの!」
「そのボールに(バットが)届くと思ってんのかよっ!」
「えぇ~~~何でホーム狙わないの?ノーアウトだよ、ここは勝負でしょ~!お前も泳いで帰って来い!」
(みなさん、必死に闘っているのは分かるのですが・・・)

ただ「あ~!」「うそぉ~」と言う母とは対照的に、私は熱くなっておりました。

その後、かすかに反撃したものの、もう敗戦は決定的と思われた瞬間・・・・
私が、口を閉じて 「ふぅ~~んっ」とうなったら、母が爆笑しました。

ん?なに?

は「いやぁ~だぁ~!のんのが怒った時の顔と同じだよ!!!あ~はっはっはっ。どうしてここまで似ちゃうのぉ~?」
ゆ「えぇ~そうなの?」
は「そうそう。眉間にをよせて、鼻息を荒くしてムクれる時と同じ顔だよ!そりゃ~自分のお姉さんだと思うわなぁ」

複雑。だって、彼女は兄にそっくりと近所では言われていますから・・・って事は私も兄とそっくりなの?
それは勘弁してもらいたい。

ちょっと余談が入りましたが、今日の負け方は・・・お疲れ様とは言えない・・・。
プレッシャーとか気負いとかいろいろあるかもしれませんが、一応?プロでしょ?
ベンチの様子も・・・どんどんシラケていくのが見え過ぎだよ。それじゃ~逆転出来るわけないやって思いました。

それに、見ていて、何か違和感を感じました。(昨日に限らず)どうなんだろ?野球ってサッカーやバレーとは違って、ホントに“オリンピックの時だけ”の召集だから、チームワーク?団結力に掛けるのかなぁ?

ん~。まだ予選リーグの試合は残っていますし、決勝リーグに進める可能性も残っていると古田さんが言っておりましたが、もし進めてもメダルは・・・って思っちゃいました。

今日休んで、また連戦。
リセットして、いい試合を見せてくれぃ!









nice!(6)  コメント(5)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

引き込まれちゃった。 [スポーツ]


男子バレーのオリンピック出場が決まりましたね。16年ぶりということで、良かった・良かった・です。

しかし、私は初戦のイタリア戦以来見ていませんでした。それはですね、一言「ちっ」だったからです。
はい、ちゃんと説明します。
格上でオリンピック出場には全勝しか道のないイタリア。そりゃもう死に物狂いですよ。ですが、こちらも同じ。熱戦が繰り広げられました。
そして3セット目、思いがけず日本が突き抜けました。このまま勝ちか!?大盛り上がり。解説の河合さんは大はしゃぎ(河合さんの解説、好きですよ)。でも、まぁ、河合さんは解説ですからね・・・。
ところが、選手達も浮足立ってしまった様子。ベンチで声援を送っていた荻野選手はにここにこ顔。あとはもう、スポーツの怖い面が出て、ぼろぼろと崩れて負けてしまいました。ホイッスルの鳴るまでは、勝敗は決まらないのに、一流選手たちが、この負け方かよ・・・そこで・・・「ちっ」なのです。

その後、見ていませんでしたが、今日勝てば出場が決まる試合だと知り、見る事にしました。

相手はアルゼンチン。今日負けると出場権は得られないとのこと。いい試合が見られそうだなぁ~。
期待どおりの接戦になりました。
そして、コート内がざわついて来たとこで昨日もコートに立ったそうなのですが、荻野選手の投入。会場内大声援。
素人目でも「さすがベテラン。」と思わせてくれるプレーもありましたが、ベンチリポーターの大林さんの「荻野選手は肩で息をしている状態で、気力で戦っている様子です」という言葉を聞いて、年齢で考えたらそうだろうよなぁ~と考えつつ、その熱い思いに先日の事は本人が一番分かっていて、ここでプレーをしているんだと思ったら、目は荻野さんばかりを追っていました。

最後はマッチポイントの連続で、ひとりで「きゃ~」「よぉ~しっ」「なんだよぉ~」・・・完全に引き込まれてしまいました。
そして、手にした勝利とオリンピックの切符。テレビに向かって拍手・拍手・です。

でも、勝利が決まった瞬間に「監督は?」と思ったら、うつ伏せで大の字になって倒れていましたね。
インタビューでも重圧に対して「一つ目の結果」を出せた事に涙していました。
次に荻野選手のインタビューです。泣いちゃって言葉が出ません。そうですよねぇ。一度は離れた全日本。呼び戻されたけど体の痛み心の重圧にも堪えてきたのですから・・・。

私も感動してもらい泣いちゃいました。
この日の感動を胸にオリンピックで納得のいく試合をして下さいと願います。










nice!(5)  コメント(9)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

岡田監督っ!!! [スポーツ]


先ほど、ネットニュースを見て。

サッカーのW杯予選の初戦メンバーとして稲本選手が召集されました[exclamation×2]
久しく“稲本”という名前を見ていなかったので、ドキっとしましたよぉ~~~[どんっ(衝撃)]
「え、怪我?」「あ、メンバーに選ばれなかったの?」
恐る恐る本文を開きました。

やった・やりましたぁ~~~[exclamation×2]
久々にブルーカラーの稲元選手が見られるよぉぉぉ[るんるん]
お正月に、やべっちFCでみたけど・・・)

やっぱりサッカーしている時の顔が一番ステキ[ハートたち(複数ハート)]

いつもは稲本選手が出ていれば勝敗は“そんなの関係ねぇ”(あ、終ってる?[たらーっ(汗)])なのですが
今回はW杯がかかっているので、しっかり応援します
既に夕飯を作りながら「い~なもと・い~なもと[演劇]

しっかり結果を出せますように[かわいい]



あ。その前に、世界フィギュアがあったんだ[ひらめき]
キティ~~~[exclamation×2]
テレビの前で祈っているからね[手(チョキ)]
神様、お願いよっ[ぴかぴか(新しい)]


nice!(5)  コメント(11)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ミキティ、ありがとう!!! [スポーツ]

昨日・今日と、全日本女子フィギュアスケートに夢中になっていました。

以前書きましたが、私はミキティ=安藤美姫選手のファンです。

それと言うのも・・・。去年、13年目にして私が「このままでは病気は治らない・自分と向き合わなければ」と天恵の閃きを受け、やっと正しい方向に歩を進め始めた時、ミキティもオリンピックの挫折から立ち上がり前を向いて歩き始めていました。そもそもスケートに興味はありませんでしたが、オリンピック前の「ミキティ・ブーム?」 たまたま見たバラエティー番組で“メダルの色はミキ色(*^_^*)”と天真爛漫な笑顔に魅力を感じ、どんな演技を見せてくれるのか楽しみにしていました。しかし・・・痛い洗礼。「辞めてしまうかも?」と心配しました。とても、この屈辱に耐えられないのではないか?と。でも、辞めて欲しくありませんでした。荒川選手がそうであった様に「納得がいかないままに終わりにしたくない」気持ちを持って、乗り越えて欲しいと願いました。「若さ」という“武器であり・未来の土台”を使い、築くためにも。

結局、再起を決意をした彼女。荒川選手の影響も大きかった様ですが、嬉しかったです。そして再始動を始め「19歳ながら逆境に耐え精進している」痛々しくも果敢な姿を見ているうちに、はっと気付きました。「未成年の彼女に試練を乗り越えろと求めているのだから、いい大人の私も頑張らなくちゃ」と、自らを奮い立たせました。

その後、偶然もあるのでしょうが“もうイヤだ。頑張りたくない。治らなくてもいい”・・・弱気になったり・挫けていると試合が。いつも、どきどき・はらはら。祈る様な気持ちで応援しました。そして、まだ本当に立ち直ったとは言えないものの戦う彼女の姿に触発され「ミキティ、頑張ってるね。私も頑張るよ」と、また歩き出していました。

私の中の“勝手な二人三脚”。

そして、ついにミキティは「世界女王」に上り詰めました。もう、涙・涙・・・。止まりませんでした。テレビ画面に何度も「おめでとう」を言いました。彼女の中では、完璧な演技ではなかったかもしれません。しかし、頑張った辛い辛い時期は報われたのです。

ところが今年、グランプリファイナルの出場権を逃したミキティ。それだけに、この「全日本」でどれだけリセットした演技を見せてくれるのか期待と不安の複雑な気持ちでした。

昨日のショートプログラムでは2位。今日のフリーで最終滑走者のミキティ。真央ちゃんとは約1ポイント強の差。

行けっ!行くんだミキティ~~~!!! 

母とテレビに釘付け。自然と手を組んで祈りのポーズ。

ジャンプの度に心臓がドキン! (転ばないで、お願いっ(>_<))

「あれ?」という所はあったものの、ノーミスでフィニッシュ!!!

最後の“どうだっ”と言いたげな、挑みかかるような「カルメン」のポーズ。

良かったよぉ~~~ヽ(^o^)丿

惜しくもチャンピオンは真央ちゃんでしたが、あの達成感のある表情・ニコライのガッツポーズ。何かを取り戻してかつ掴み取ったのでしょう。

当然?今回も私に大きな物を与えてくれました。順位も大切だけど「どれだけ自分のベストを出せたか」を大切にするという点です。どんな事でも、人とは違うその時の自分の環境・コンディションで望み、出来る事を精一杯やって結果を出すしかないんですよね。そして「出来た自分」に誰でもなく自分で喜んであげる。喜びの気持ち・達成感は(現役を続ける気持ちがある場合)自然といいモチベーションを生み出し次へのステップに繋がりますよね。

私は、その点を忘れがちなんです。自分なりにベストを尽くしていても、周りの人と比べてしまうのです。「誰はこうだけど、こんなにやっている」など。そして「ダメだなぁ~」と軽く落ち込んでみたり。しかし、先にも書いた様に「個々の条件」は違うんですよね。ですから、私は人がどうしているとかではなく、自分の出来る事にベストを尽くす努力をすればいいのですよね。

ミキティ、今日もありがとう!!!

 

 

 

 


nice!(6)  コメント(11)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感
スポーツ ブログトップ
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。