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この歌:Cymbals [音楽]

今回は、久保田利伸さんの「Cymbals」です。
久保田さんのファンでなければ、ご存じの人は少ないかなぁ~?
ご存じではない方もお聞きください。
幾つか検索したのですが、映像なしのそのまんまのがやはり一番いいと思って決めました。
殺風景でつまらないかな?

では・・・



この歌の思い出はですね・・・

こっちに戻ってくる前に勤めていた企業での事です。
オーディオ主力の企業でしたが、私がいたのは別の部門でした。

で、ある年のこと。
春の新入学・就職のお祝いに・機会にオーディオを購入される方をターゲットに販売促進活動?が始まります。
メインに取引をして頂いていた量販店にはバイトを置いていましたが、そのバイト君が学校の都合で仕事に出られなくなってしました。

突然の事で、会社は大慌て[がく~(落胆した顔)]・・・しかし、新し人を探して面接をしてお店に立つための教育をしてって過程を考えたら、“売り時”のピークに間に合わない[どんっ(衝撃)]

そして・・・お察しの通り、私に白羽の矢が立ちました[たらーっ(汗)]
まぁ~暇っちゃぁ~暇でしたからね[バッド(下向き矢印)]

オーディオには興味がなかったのでずぶの素人でした。(どうしてその企業に就職できたのでしょうかね
そこで、●●●3分間クッキングよろしく、営業所で臨時の講習会が開かれました。
いきなり資料を渡され、説明されても・・・眉間に皺が寄っていくばかりで・・・終了した3時間後には頭痛がしていました[あせあせ(飛び散る汗)]

なのに、数日後には売り場に立たされてしまいまして、不安と憂鬱で一杯でした[ふらふら]

でも、幸いだったのはピークの前だった事でしょうか。
その日から、実際の勉強が始まりました。

担当者さんと他メーカーのバイト君の話を耳をダンボしして聞いて・接客をしている時には何となく近くにいてこれまた耳をダンボにして・・・(ふんふん、なるほどぉ~・このトークもらった・壊れやすいのはあれかぁ~)・・・懸命に頭の中に[メモ]しました。

だけど、自分でも意外なのは、こんな時にプレッシャーで潰れそうにならないんですね。何故か“やってみれば何とかなるだろう”と思えちゃうのです。

で、やってみると・・・楽し~い[グッド(上向き矢印)]って感じました。

で、そんな魅力にハマった頃、ピークはやってきました。
その期間は営業もマメに応援に来てくれたのでとても心強かったですが、やはり私が数字を出さない事にはね・・・(^^ゞ

本業?よりも力を入れました・・・本業より楽しいもん[あせあせ(飛び散る汗)]

そして、ピークが去った時には、意外や意外・・・勘弁してもらえる数字を出せました。


ところで。やっと本題です[たらーっ(汗)]
オーディオを選ぶ時、“音”が気になる人がいますよね?好みの音というのでしょうか。
そして、そんなお客様のために各自デモ用のCDやMDを作っていたのですね・・・
実はこれ・・・お客様に聞いて頂くのはもちろんですが、“自分の売りたい物を良く見せる為”という卑怯と言うか世の中そんなもんと言うような作戦の一環なのです。少なくとも私は

コンポと呼ばれる物から、単品で揃えていく物、そしてメーカーの別、色々ありますが、同じだけ“音”の個性もあります。
書きだすと長いので、割愛しますが・・・。

で、接客が始まり、進んでいくと実際に音を聞いて頂くのがパターンなのですが、そう、その時です。デモちゃん達の出番なのは。

例えば、一体型のミニコンポと呼ばれていた3万円前後の機種には“ポップな曲”。もう、ジャカジャカやっちゃって~ってなね。
で次に、ワンランク上のコンポには“一般的な曲”。まぁ~流行りの曲で取り敢えずは[決定]でしょうって曲。

そして。その段階で迷い始めた人・興味を失っていない人には・・・お店に置いてある中で2番目に質が良く・値段もお手頃な単体品をお勧めするのですが、その時です。

“Cymbals”の登場です[ぴかぴか(新しい)]

のっけのイントロの部分で、多くの人の表情が変わります。
そうなたっら、トークはいりません。
聞き終わった後に・・・1・2・3のプッシュで8割はお買い上げ~です[グッド(上向き矢印)]

そして更に(行けそう!)と感じたお客様には、私が“このステレオ、ナイスだから、聞いて。良かったら買って!”と、イチ押しの一番高い単品達をご紹介。
当然?“Cymbals”を聞いて頂きます。
店舗内で聞くせいか、メロディーラインがクリアーなままに伸びていきます。そして、やはり店舗内だから音量を上げられるので、迫力が違います。
どっぷり浸れるのです。
そして、予算のある方には、もちろん私のつたないトークなぞは“最後のひと押し”です。


そんなこんなで、“Cymbals”には、稼がせて?頂きました(^。^)

でも、そんな私も、元々久保田さんが好きなので、夕方に暇が出来るとオーディオコーナーに行って、西日を背に受けてCymbalsを聞きながらたそがれていました。病気の不安を抱えながらも心が和む時でした。


そして、自分でもその単品を購入しました。
本当は、安いミニコンポでもいいよなぁ~って考えていたのですが、やはり知ってしまった以上、お金を貯めてでも買いたいって気持ちになっちゃうんですよね^^;

社販でしたから、とても安く買えたものの、アンプとスピーカーしか手が出ませんでした[もうやだ~(悲しい顔)]
でも、その2つが良ければ、ソースが最悪でなければカバーしてくれるので・・・。


今も、部屋には健在な姿で構えています。
最近ではCymbalsを聞いて、たそがれていた当時を思い出すと、今現在の私が「大丈夫、ここまで来たよ」って語りかけている。









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この歌:浪漫飛行 [音楽]

久々の“この歌”です。

今回は米米クラブの“浪漫飛行”です。

きっと、この歌が一番流れた時期って、私は知らなかったと思います。それくらい、興味がありませんでした^^;(おおかた、光GENJIとか言っていた頃だと思います)

とりあえず、懐かしいところで、まずは聞いてみて下さい♪



この歌の思い出は・・・

私が元職に就いていた頃です。

最初に配属されたマイナーな署に、吹っ飛ばされてきた先輩がいました。
その人は剣道が上手くて、一般的に言えば“特待生”で職に就いた人でした。
特待生で入ると、警察官としての職務よりも剣道に重点を置くので、私がいた辺鄙な署に来ることはないと言っても過言ではありません。

先輩は、当時でNO1の存在でした。

しかし。警察独特の暗黙の了解ともいえる失策で、特待生から外されて吹っ飛ばされてきたのです。

まぁ~当時の私でも(人食ってるな)と思えるくらいでしたから、詳細も知らずに納得していました^^;


そして数カ月後、何故かお声が掛り、付き合う事になりました。
え?私が付き合いたいと思った理由?
ん~~~いつもドンと構えているおおらかな所と、こんな私を好きになってくれたことかな[あせあせ(飛び散る汗)]

付き合いは順調でした。
彼がスナックに飲みに行けば私も呼ばれて、ママに「ここで働かない?」なんて言われちゃったりして[あせあせ(飛び散る汗)]
官舎も近かったので、それなりに遊びに行けたし。

そして、その頃彼が“浪漫飛行”が大好きで・・・
「ゆう、いい歌だろぉ~。この歌を聞くと色々な人の事を思い出すし、旅に出たくなるよなぁ~。自由に好きな所へ行けたら自分って大きく変わるんだろうなぁ」
と、いつも言っていました。

・・・が、順調なだけに、バレないわけもなく次の人事異動で彼はまたもや吹っ飛ばされてしまいました[もうやだ~(悲しい顔)]県庁所在地なので、名目上は“栄転”ですがね・・・(^_^;)
そして私も。でも、私は県西地区に転勤出来る人がいないからでしたが。

そんなこんなで、ちょいと遊びに行ける距離じゃないくらいに離れ離れになってしまいましたが、仲良くしていました。


ここで話が転換して。我が県警も当時は“●●大会”といって、リクリエーションなのか訓練の一環なのか微妙なものが年にいくつかありました。

その中に、もちろん“剣道大会”もありました。
時間をやり繰りできる女性が少ない職場でしたし、一番下っ端なので私はほとんどの“大会”のマネージャーの様な役割を仰せつかりました。


で、その剣道大会。
特待生は出てはいけないという規則が無いので、特待生がいる署にはかなり有利なシステムになっていました。

大会が近くなった頃、彼が出場する事が決まりました。
それを聞いて、咄嗟に「やったぁ~!」っと思ったものの・・・
(あの人に勝てるんだろうか?[たらーっ(汗)])と、不安になりました。

”あの人”とは。彼が吹っ飛ばされてから台頭してきた男性で、“今やNO1”と言われていた人です。

彼は県庁所在地に戻ったものの、特待生には戻れていませんでした。

もぉ~考えるだけで、ドキドキでした。
相手は年齢的にもぐっと下の人だし、新旧NO1の対決ですからねぇ。
きっと、彼の性格では負けるなんて“生き恥”みたいなものかと^^;


さて、当日。
自分の署の人達はあっけなく負けてしまいましたので、順調に勝ち上がって行った彼を何のしがらみもなく応援できる状態になりました。
とは言え、体育館の2階席から剣道の試合を見るのは不便なもので・・・自分も段を取りましたが、実力ではないので遠巻きからの判断は良く分からない・・・


でも、試合が始まった!!!

決勝戦は、もちろん残っているギャラリー全員が注目しています。
そんな雰囲気に私の心拍数も上がり・・・。

大した事していないのに吹っ飛ばされて剣道を取られて、それでも“大将”を引き受けた彼を何とか勝たせて下さい・・・祈るような気持ちで見入ってしまいました。

彼:1本!・・・やった!!行けるんじゃない!?

敵:1本・・・あ~~~ん、どーしよぉ~負けちゃうのぉ?イヤだ・イヤだ!

彼:1本!・・・やった。勝った・勝った!やったぁ~~~ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿 特待生から追い出した奴、観たかっ!ブランクがあったってへっちゃらなんだよぉ~~~!!!


溜飲下し意気揚々としていた私は、自分の署の事なんて頭から消えてしまっていました。
早く「おめでとう」を伝えたい・・・それだけでした。

撤収作業をしながら彼を目で探して。

やっと玄関口で会えました。

小さな声で「おめでとう」と言うと・・・人を食っている飄々とした態度にニヤっと笑みを浮かべて

「俺が負けるわけないだろ?」と。

乙女の心はグッときてしまいました♡

そして、その時の記念にいただいた金メダルを貰いました。

しかし・・・その後暫くしてから、あっけなく振られてしまいました[もうやだ~(悲しい顔)]


で、先日、片付けをしていたら出て来た金メダル。
どーしよー???
相手も私にくれたことは忘れているはず。
しばらく、その場に佇んでメダルを眺めながら沈思黙考・・・


うん!青春の思い出・若かった自分がいたしるし。
小物箱の仲間入れてあげて、しまい直しました。


♪ 君と出会ってから いくつもの夜を語り明かした はち切れるほどMy Dream ♪





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この歌:カナリア諸島にて [音楽]

今回は、大滝詠一さんの“カナリア諸島にて”です。
この季節の歌ではない・・・夏!っていう感じなのですが、いつ聴いても妄想が南国に連れて行ってくれる歌です。
良かったら、まずは聴いてみてください[音楽]





思い出ですが・・・。
時代は大分遡り、ゆっち中学生の・・・確か2年生の時の夏の事です。

学生の頃は、贅沢品を買って欲しい時には兄も私も“1日オヤジの仕事の手伝いをする”ことが約束になっていました。

その時に欲しかった贅沢品は”革のバスケットシューズ”でした。まだ中学生だったし田舎なこともあってか、キャンバス地のシューズが定番でした。

でも、先輩が引退して自分達の世代?になった時、2.3人の友達が白地に赤のラインの入った革のシューズを履き始めたのです。
ちょっと想像するのが難しいかもしれませんが、デザインはもちろん、シュートをする時に踏み込む“タン”って軽い音やターンをする時の“キュッ”って締まった音が、何ともカッコ良くて(ほっしぃ~~~[ぴかぴか(新しい)]

早速、親に交渉しましたが、貧乏なうちでは論外なこと。取り合ってももらえませんでした[バッド(下向き矢印)]でも、そこで引く私ではないので[あせあせ(飛び散る汗)]必死におねだりしました。

幸い、小学生の頃からレギュラーだったので、親も(持ち腐れにならないかも?)と考えてくれた様で、上記の“1日手伝い”で手を打ってくれる事になりました[グッド(上向き矢印)]

季節は夏。現場は確かどこかの学校でした。
どんな仕事だったかは当然?覚えていません。出来る事も荷物の持ち運び以外はほとんどなく、すごぉ~く退屈でした。
(いつ終わるんだろう???)
そんな事を考えてうろうろしている時でした。道路を挟んだ向かいのガソリンスタンドから大音量で流れ始めたのが“カナリア諸島にて”でした。

メロディーを聴いた瞬間、引きこまれまして貪るように耳を傾けました。
(何て、夏な歌なんだろう!誰が歌っているんだろう?)
どうにかして探し出したいと思いました。

そして数日後・・・。
何と、兄の部屋から聴こえてくるではありませんか!!!
もちろん、兄がいない時を見計らってガサをかけました。強盗に入られたような散らかった部屋から見つけ出したレコード(年、バレますねぇ^^;)を、そそくさとダビングしました。


落ち着いて聴いてみて、またまた感動。

・・・薄く切ったオレンジをアイスティーに浮かべて・・・
\(◎o◎)/!アイスティーにはレモンじゃないの!? オレンジ!? 
・・・風も動かない・・・
\(◎o◎)/!空気が動くから風になるのに、風も動かないってどーゆーこと!?
・・・生きる事も爽やかに・・・
\(◎o◎)/!生きるのが爽やかなの!? 楽しいとかじゃなくて爽やか!?

大滝さんが聞いたらガッカリするような理由かもしれませんが、私の中では感動の嵐でして、そして単純に(私もこんなことしてみたい[ぴかぴか(新しい)])と思ったのです。

それから大人になるまで「私はカナリア諸島に行く!」と豪語していました・・・学生のくせにカナリア諸島がどこにあるのかも確かめず・・・やっと確かめた時にはちょっとばっかり現実ってやつを考えられる様になっておりまして、無理かなと・・・[たらーっ(汗)]

とは言え、今聴いてもやっぱり同じ気持ちになります。

でも、響く歌詞の部分が違ってきていいるのも確かです。

特に ♪ぼくはぼくの岸辺で生きて行くだけそれだけ♪ のフレーズの感覚が分かるような気がします。

いつか、いつかカナリア諸島に行って、オレンジを浮かべたアイスティーを飲みながら、海に向いたテラスに座って自分が誰かも忘れてしまうような日を過ごしてみたいと思います。




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この歌:がんばりましょう  [音楽]

今日はSMAPの「がんばりましょう」です。

ミュージックステーションのトークが入っていますが、森くんがいるので、ヨシとしましょう[るんるん]





この歌はですね・・・。
病気のきっかけになった、イジメを受けている頃に聞いていました。
リアルタイムの歌ではありませんでしたが、何かで聞いたきっかけで何となく自分の応援歌になりました。


★☆★イジメが始まったのは赴任して約1ヶ月後の事でした。原因は噂でした。偶然、漏れ聞いてしまった話に(誤解だよ[どんっ(衝撃)])と思いましたが、親分格の直属の上司が「最低な女!」と高らかに宣言して幕が切って下ろされたのでした。

どんなに頑張っても、目の前の私を見てもらえませんでした。目も合わせない、言葉も交わさない、私の入れたお茶は捨てる、私をかばう人達もイジメて、最後にはかばう人と不倫している等と他の課の人にも聞こえる様な大声で言ったり・・・(更に、足元を見た人からのセクハラ)

でも、最後に努力を止めようと決めたのは、仕事に私情をはさんだ時でした。詳細は割愛しますが、自分がやると決まっている事を、相手が私だからという理由で放棄したのです。周りの狼狽にも「別にいいじゃねか、お前やれ」とどこ吹く風。“軽蔑”という言葉が浮かんだ初めての瞬間でもありました。

私にも悪い所はあったと思います。でも、聞いた話はガセじゃないか?と考えて、接するチャンスは与えて欲しかったです[バッド(下向き矢印)]★☆★



当時、私は県警本部にいました。県庁所在地なので交通の便が良く、バス通勤でした。通勤時間の混雑したバスの中で(行きたくないよぉ[もうやだ~(悲しい顔)])と泣いている心を[音楽]“仕事だからとりあえず頑張りましょう”“いつの日にか幸せを勝ち取りましょう”って歌詞にあやしてもらっていました[グッド(上向き矢印)]


しかし1年半後。発症して、ドクターストップが出てしまい退職しました。休職を選択しなかったのは、休んでいる間はその人の部下であり続けなければならないからでした。


すごく悔しかったけど、今ではその人に対して何の感情も湧きません。(兄は未だに「ぶっ飛ばしてやりたい!」と息巻いていますが[あせあせ(飛び散る汗)]

それから10年以上の月日が流れ、今では病気にその人を結びつける事はなくなりました。自分の中身の問題なんだって分かりました。当時、状況を変える為に出来ることは幾つかありました。でも、分かっていても出来ませんでした。今よりも頭が硬くて、それをするのが許せなかったのですね。
だから、自分の中身の問題なんです。


ようやく今、出口が見えつつあります。

その希望からか、この歌を聞いても暗い気分にはならず、むしろ(若かったなぁ~)と、懐かしささえ覚えます。

さて、明日からまた・・・ 仕事だからとりあえず頑張りましょう♪









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この歌:負けないで [音楽]

明日の夕方あたりは台風がやってくるらしいです。
えぇ、私の生活には支障ありません[たらーっ(汗)]

えっと。私も?音楽カテゴリーの記事も書いてみたいなぁ~と思っていました。単純に“この歌好き[るんるん]”と、書きたいだけなのですが・・・。

そして、数日が過ぎ・・・。自力では上手くいかずに、友達に教えてもらって、何とかアップ出来ます[グッド(上向き矢印)]

さて。記念すべき?1曲目は何にしようかな???
やっぱり、マッチでしょぉ~[黒ハート]って、いきなり若いころのマッチではドン引きかなぁと思いますので・・・

ZARDの「負けないで」にしました[ぴかぴか(新しい)]
(テレビ出演が少なかった泉水ちゃん。しばし見とれてしまいました。)


この歌の思い出?ですが・・・。

私にやっと病気と向き合う勇気が出てきた3年前。
先生や両親もそうですが、当時付き合っていた彼の存在が一番の原動力でした。辛くて気持ちが萎えそうになった時・症状が出て泣きたい時・私なんて・・・とイジケた時・・・歌詞にある様に「へっちゃらな顔して」励ましてくれました。

お陰で病気は良くなりました。

そんな頃、彼が「今までは、ゆっちが振り向いたらすぐ後ろに立ってないといけないって思っていた。でも、今は、ゆっちの好きな歌で言えば“負けないで”って感じや。離れた所にいても、ゆっちに声は届くって思える。それだけ良くなった事が分かる」って言いました。

それが暗示とは思いませんが、彼の心は疲れてしまっていました。泣かせてしまいました。

別れました。

その冬は過ぎました。

秋になろうかという今。落ち着いて振り返れます。

他の事はどうであれ、私が一人で頑張る姿を見て欲しいと思います。そして、病院から離れた時、本当に「ごめんなさい、ありがとう」と言えて、私達の区切りが付く気がします。

きっと彼は・・・
負けないで ほらそこにゴールは近付いてる どんなに離れてても 心は側にいるわ 感じてね 見つめる瞳
・・・と、何処かでエールを送ってくれているでしょう。

負けないよ。

うぅ~涙が・・・なぁ~んて事はもうありません[手(チョキ)]

ここまで来たんだもん、もうひと頑張りして、たかちゃん先生の持つゴールのテープを切ります[手(チョキ)]


前書きが、湿っぽくなりましたが、良かったら「負けないで」を聞いて、泉水ちゃんに見とれて下さい[わーい(嬉しい顔)]







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