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痛恨のミスっ! [仕事]

あぁ~~~疲れた、けっこう疲れた、とっても疲れた・・・[バッド(下向き矢印)]

若干、ご無沙汰しています^^;

空白の間は、仕事に精を出しておりました・・・って、相変わらず午後からの重役出勤なので「どこが疲れるんだ!」と、お怒りの声が聞こえそうな気がしますが[あせあせ(飛び散る汗)]
ほんっとにね、体力がない[exclamation]ジョンがいなくなって、散歩をしなくなったのは大きいですねぇ~^^;あと、睡眠薬が利かなくなってしまい、寝付けない日々で困っています[ふらふら]

それにね・・・やっぱり私は体育会系なんですね。
ず~っと事務所で仕事をしているのに、眉間の辺りを中心に頭が“もや~ん”としてきて、体がけだるくて[バッド(下向き矢印)]現場で体動かしていた方がなんぼかいい疲れだわっ[exclamation]
でも、この[雪]寒空の中、現場には極限まで出たくない・・・我儘^^;

年が明けてからそれなりに仕事が入りまして、いい感じに忙しです。有難や・・・
なのに?諸事情につき・・・いや、ハッキリ言えばオヤジの我儘でママりんのサークルの送迎が土曜日でもあって、疲れが上手く抜けません[たらーっ(汗)]

なのに?問屋の営業とM君が険悪ムードになる時には何気に割って入って・・・相変わらず両親の間の板挟みになって・・・でも、やる事は増えているし・・・“あ゛ぁ~~~疲れる[ふらふら]

そんなこんなで、大分?大人になった私も、ついには昨日の夕方・・・
事務所のお財布の中がほぼカラッポになり、両替をするのに集金してきた分を整理する間待っていて欲しいだけなのに、とんでもない失態だと言わんばかりの勢いのオヤジに・・・
「必要な分は切らさないだろ?事務所には多く(お金を)置くなって言ってみたり、少ないって言ってみたり、自分の都合で勝手な事ばかり言ってんなよっ[むかっ(怒り)]
と、久々にキレました[あせあせ(飛び散る汗)]

更に、普段はどーでもいい話をたくさん話すのに、新しく入ったっていう見積りの事を尋ねても、口を濁して“半黙秘”のM君。
最終的には私が見積りを作るのだし、この頃は気にしなくなっていましたが、やはり疲れもあって(隠す理由ないだろ?必要な事の方を喋らんかいっ!)ってイラっとして、使っていた消しゴムを投げつけたくなりました[たらーっ(汗)]

いかん・いかん。
落ち着け、落ち着くんだ。
自分のキャパが少ないだけなんだから。

言い聞かせながら、週末を迎えた今日。。。
自分に痛恨のミスがっ[exclamation×2]
何と、作業車を借りた業者さんに1万円も多く振りこんでしまったのです[がく~(落胆した顔)]

事務所に帰って来て、振り込み伝票を整理して気が付きました。(やっちまったぁ~[どんっ(衝撃)]
我ながら、どうしてそんな思い込みをしてしまったのか・・・。
頭がウニになって、回っていなのは確かだね[もうやだ~(悲しい顔)]

時間が遅かったので、事情を説明して返金願いのFAXを取り急ぎ送っておきました。始めての取引の業者さんではないので、大丈夫だとは思いますが・・・確認の電話を月曜にしなくちゃ。。。

もぉ~~~情けない[もうやだ~(悲しい顔)]
自己嫌悪・・・どころじゃない
こんなバカみたいなミスをするなんて、自分で自分が許せない[パンチ]

どよぉ~~~ん[バッド(下向き矢印)]
最悪、自腹で補填だね(/_;)

と、落ち込みながら仕事を続けていると、帰宅途中のM君から[phone to]が。

はいはい?

有難い事に、見積もりを出してあった仕事が決まったので、使う物を注文しておいて欲しいとのことでした。(細かいけど3件分)

んぁぁ~~(@_@;)
月曜日の朝に発注しても同じじゃない?
でも、もちろん、快く「分かった!」

早速、でも、改めて内容を確認して問屋に注文の[mail to]をしました。
が・・・問屋の営業さんが私を惑ます言葉を(/_;)
普段だったら「いつもと同じでいい」と言ったのですが、お客様が時に変わった?物を使う企業でもあったので、またミスをしてはいけないと思い、安全パイで保留にしました。

そして、M君に流れを説明して、カタログの該当ページを開いておいたから明日(土曜日)に選んで型番を教えてくれるように[mail to]したら・・・折り返し[phone to]があって、何と、M君明日(土曜日)は“消防団の式典に出る”ので休みだって!

先月から、消防団の旅行やらで3日休み、暇でもないのにまた???
(お給料は変わらないんです^^;)

お前は火消しか?電気屋か?

結局、「カタログ見て勉強して」という冗談嫌味、だけど、ご最もなお言葉を頂戴して、その件は土日中に確認して[mail to]をくれることになりました(これも私のミスだよねぇ~^^;)が、部屋に戻れたのが8時を過ぎてしまっていて、冒頭の言葉になったのです[あせあせ(飛び散る汗)]

おっちょこちょいな私ですから、ミスが珍しいことではないのですが、1日に連続すると流石にヘコみます(/_;)


ちょっとズレますが・・・体の事ね・・・たかちゃん先生の診察で、寝る時間を決めたり、食事も出来るだけ最低限でも1日2回は食べる様にして来ましたが、そう一朝一夕には前進しませんね[あせあせ(飛び散る汗)]


でもぉ~~~。
♪散々な日も 最高級のスマイル 図々しいくらい前向け♪

うん、同じ事をしなければ[決定]だよね。




何で、わたしっ!? [仕事]

ムシムシ・・・蒸し蒸し・・・[晴れ][曇り][雨]・・・汗・あせ・アセ[たらーっ(汗)]

ってな日が続いておりますね[バッド(下向き矢印)]
本当は、前記事に書いた“間抜けな生活”の事を書こうと思っていたのですが、予定変更です。

久々のM君登場です。

最初のきっかけは、さかのぼること今年の3月。
M君、自宅用の照明器具(約1万円♪)を注文したのですが、一月経ってもお金を払いませんでした[あせあせ(飛び散る汗)]
そこで、“払う分がありますよ”ってことを伝票を見せて伝えたのですが・・・
「あ、これ」と言ったM君。
どうするかと思いきや・・・何とも強気に出まして、伝票に貼ってあった付箋をピッ!と剥がして宙に踊らせ「ま、いっか[わーい(嬉しい顔)]」と笑い飛ばしましたとさ・・・(@_@;)

どの辺がどういいのか聞く気にもならず、失笑してスルーしておきました[バッド(下向き矢印)]


そして、先月後半。。。

今度は、自宅のエアコンの部品を注文しました(約7千円♪)。
で、それを私が伝票をチェックしている時に「これ、どこの分?」と聞いたら「あ、うちの分だ。後で、金持ってくる」と言ったのですが、2・3日しても届かず・・・。(オヤジが一緒にいた手前、言ったんじゃないかとも思う[あせあせ(飛び散る汗)]

お給料日前だったからかもしれないよねぇ~

って、考えたし、(分かっているんなら、急がなくてもいいや)とも思っていました。

ところが・・・

丁度、お給料日だった日に、M君は何も言わずに[車(RV)]帰って行きました。

それだけだったら(奥さんに一度渡してから貰ってくるんだよね)と考えて、流れを見る気になったと思います。

しかし。。。帰る前に。。。

3月の東京の現場へ行く際の高速代のことでね、あらかじめ渡してあった金額では足が出てしまった様だ、と言われました。
もちろん、足が出たら払う旨は3月当時に伝えてありました。

ゆ「え、だったら払うから。いくらだった?」
M「正確には・・・いくらだっけかなぁ~?5千円弱?明細見てみないと分かんないけどその位。嫁さんが言ってたんだよ。でも、ETC使ったから大分割引になったみたいだし・・・ん~でも、5千円はいくかなぁ?・・・でも、まぁ、(うちが払わなくても)いいんじゃないかな?」
ゆ「いやいや、良くないよ。そこはキチンとしておく事だから。明細のコピー出してね」

と、言って、この時は別れました。

が、その後。
一人事務所で仕事をしているうちに・・・

[ひらめき]ねぇ、さっきの感じでは、お嫁さんとしては払って欲しいと思ってるってことだよね?まぁ、当然だけど。
でもさぁ~、照明と部品のお金は払うって気にならないのかなぁ?
どっちかっちゃ、流れ的には、先に払うのが本当なんではないかい???

と、閃いてしまいました。
更に・・・信用していないみたいですが、なんとな~く、高速代を受け取っても照明と部品代は払わないんじゃないかなぁ~?って思ったんですよね[あせあせ(飛び散る汗)]

そこで、(やはり、ここはキチンとね)と思って、連絡帳に[メモ]M君宅の支払い合計を書き、それから高速代の不足を引いてお願いします(払って下さい)と、書いておきました。
言葉で言ってもいいのだけど、私のニュアンスがキツく聞こえる事があるみたいなので、敢えて連絡帳にしたのです。

二日後。。。

2時半頃、M君が事務所に入ってきました。

丁度その時私は、たっくんと(前記事関連の)話を[phone to]していました。
そして、電話で話しながら書類の整理をするために、机の上は何枚もの書類がバラ撒かれていました。

なのに・・・

私の机の隣に仁王立ちになり・眉間にを寄せて、おもむろに財布を取り出すと・・・
「きっちり払うから(-"-)」と言って、諭吉を二枚ヒラっと机の上に放り、小銭をビチっと置きました。
[どんっ(衝撃)]ちょっと、寄りによって今じゃなくてもいいんじゃない?私[phone to]してるし、まだ帰る時間じゃないよね!?

でも、取り敢えず無言でM君に頷きました。
(分かった。おつりは、ちょっと待って)と、[目]に語らせて。

BUT!!! 彼の気分もBAD!!!

すかさず「おつり(-"-)」と、催促されました[バッド(下向き矢印)]

ひょえ~! 今ですかっ!?

急いで事務所経費入れを探ってみましたが、千円札がない[ふらふら]
仕方なく、自分の部屋に行き、千円札を集めて支払いました。

その約10分後に、M君は事務所から出て行きました。

[phone to]での話は続いていましたが、心の中では・・・

何でっ[exclamation] 何で私がキレられちゃうのぉ~~~[exclamation&question]
不可解極まりない・・・いや、理解は出来るか・・・理不尽極まりない

ってな思いがぐるぐる[台風]で、思わずたっくんに話しちゃいました。

ゆ「ねぇ~何か私、M君にキレられちゃったみたです[バッド(下向き矢印)]
た「何があったんですか?」
。。。詳細説明。。。
た「あ~っはっはっ[exclamation×2]Mさん、やるなぁ~」
ゆ「ねぇ~何で?何で私なの?キレられちゃうような事だったぁ?ノートじゃなくて、口で言えよって思ったのか な?」
た「さぁ~。でも、どっちでも変わりないんじゃないですか?だいたい、伝票の付箋をはがしちゃうあたりで素晴らしいことですよね^^;」
ゆ「そうですよね・・・あれはちょっと行き過ぎでしたよね。なのに、“キッチリと払うから”って、威張る事じゃないよね? 当たり前だっつーの 言葉の使い方間違ってると思うんだけど?」
た「うん」
ゆ「それにさぁ~~~ 私、電話中だよ?いくら私用でも。まだ3時前じゃん?電話終わってからで十分間に合うじゃん?しかも、すかさず“おつり”ってさぁ~ 私が払わない人みたいじゃない? しかも、お札、放られたのって初めてだけど、何か屈辱的な気持ちになるねぇ~~ どうせ放るんだったら束にして放れや! ついでに“ツリはいらねーぜ”くらい言っちゃったらどーなのよ!?」
た「あ・・・ヤンキーの血が騒ぎ始めた[たらーっ(汗)]
ゆ「私はもう、ヤンキーじゃありませんから(→ヤンキー君とメガネちゃん風)って、元々ヤンキーじゃありませんっ^^;」
た「そうですか(^◇^)・・・でも、社長、グレちゃいけません」→だから、まだ社長じゃないって^^;
ゆ「いや、もぉ~グレたくなりましたよ[ふらふら]

何て会話をして、気持ちがちょっと落ち着いたあたりで[phone to]は切りましたが・・・

心の中はベコっと凹んだなぁ~[バッド(下向き矢印)]
やり方がマズかったんかなぁ???

でも、今回、私が言わなかったら、少なくとも3月の照明器具の分は未払いのまま終わったよね。。。

M君の中で何かがマヒしてしまっている様に感じた。



そして、もうひとつ。

「俺に任せてくれ」と言っている取引先があります。
金額的にも少ないし、込み入った内容はないので、任せてありました。

ところが・・・
3月の仕事の分の請求が上がっていない事に気が付きました。
で、気が付いたそばから新しい仕事が入ってきたので、ここは整理しないとと思ってM君に話を聞きました。

すると。。。
M「ん~。3月のは、今回来た仕事の下見だったんだよね」
ゆ「うん。で、下見の分は請求できるんだよね?」
M「うん」
ゆ「じゃ、これだけ別に請求する?」
M「いや、今回のと一緒でいいんじゃね?」
ゆ「いいけど。下見の分は払って貰えるって話は通ってるんだよね?」
M「うん。一回●●●●円は払うよって言ってくれていたけど」
ゆ「そっか。・・・私が電話して確認しておこうか?」
M「いいよ、俺がやるから。・・・でも、振り込んでくれてなかったんだ

うおぉ~~~い、あったりめーじゃねーかっ![パンチ]年金だってちゃんと払って貰えないご時世だってーのに、請求もされていないお金を振り込んでくれるかいな[むかっ(怒り)]

もう、ダブルパンチ。。。



で、今。(下書きに2日掛ってしまっています[たらーっ(汗)]

やっぱり、そろそろグレようかなぁ~~~

オヤジから「全部報告しろ」と言われているのに、一人で抱えている事があったりして、オヤジが「俺は聞いてねぇな(-"-)」って言う時もしばしばだし、どうも、やっぱり私との覆せない立場に甘んじられない様子。。。

まぁ、誰だってさ、適当な時間に仕事に出て来ている人に上から目線で物言われるのはイヤだよね。
私の病気の事を分かっていても、理屈と感情はリンクしない時って往々にしてあるからね。

でもね、お互いがやっている事を冷静に客観的に観てみぃ~。

そして・・・6月に入ってから暇で、M君の時間が沢山余ってしまっているんだけど、それ以上の事をしない。
倉庫を整理して在庫のチェック・段ボール小屋の整理とか、色々あるんだけどね、外椅子に座って1時間でも2時間でも携帯をピコピコいじっているだけだったり・・・。

そんな姿を見ていると、この先、彼に向上心が芽生えて良い流れになるとは思えないんだよね。

オヤジに「誰か他の人、探すわ」って言ってみたけど、無言だから諸手を挙げて賛成ではないかもしれないけど、反対ではないんだね。

なので。そろそろグレて、他の人を探すことにします。

M君と同等の工事が出来て、ゆっちの下でもいいって言ってくれる人で、会社組織の常識を持っている人なら、もう[決定]気分です。

さて・・・ハローワークからかな?・・・どうやって探そうかなぁ~~~[たらーっ(汗)]

あたまがぁ~。 [仕事]

GWが明けた途端に、ゴタっとしたことがあり、体調がガタっとなり[もうやだ~(悲しい顔)]・・・皆様の所にもお邪魔出来ずにいます、すみません[あせあせ(飛び散る汗)]

以前も書きましたが、朝目が覚めると吐き気がします[バッド(下向き矢印)]いやいや、[ビール]飲み過ぎではありませんからね^^;

市販薬で誤魔化していたのですが、先日の診察日にたかちゃん先生にも「そろそろ内科に行こう」と言われてしまいました。

そして今日。薬が良く効かない上に気温の変動のせいか最近続いている頭痛にも参って、近くの[病院]に行きました。
でも、検査も出来ないし、結局は胃薬と整腸剤みたいな薬を貰って帰宅し、午後から仕事に出ました。

事務所ではM君が何やら見積もりの下書きを[メモ]作っていました。

私も机に向かってなるべく頭を使わない事を始めました・・・が、本日M君絶好調で、嬉々として“飲み過ぎた話”とか“得した買い物の話”なんかをペラペラペラ~~~[るんるん]

あははははっ[わーい(嬉しい顔)]っと笑いながら聞いていましたが、(頭に響く・・・[たらーっ(汗)])心で半泣き^^;

で、そんな絶好調に紛れて「書いて」と言っている書類を書いていない事が分かったので「書いて」と言うと・・・
M「んもぉ~書いて・・よぉ~[バッド(下向き矢印)]忙しいんだから[あせあせ(飛び散る汗)]
ゆ「はいはい」→今スグじゃなくてもいいし、1分で終わるだろ?・・・でも、もう、今日は面倒くさい^^;


と、そんな時・・・FAXが届きました。
3月にやった東京の現場の請負さんからです。
2週間ほど前に出した請求書を読んでのことです。

イヤな予感・・・

内容を読んで・・・[がく~(落胆した顔)]・・・的中。

幾つかの項目からなるクレーム
現場をやっている期間中に事務所に立ち寄ったM君から何かと話は聞いていたので、何を指しているかは分かりました。
で、まぁ~簡単に・有態に言えば、“料金をまけて欲しい為の難癖”ですね[バッド(下向き矢印)]

私の顔色を見て、芳しくない内容だと察しが付いて、早く見ようと脇からちょいちょい手を出していたM君に渡しました。
それまでの漲る笑顔はどこへやら、みるみるM君の顔色も芳しくなく・・・“一寸先は闇”とは良く言ったものです^^;

さて。難癖と分かっても身贔屓になってしまってはいけません。

一つずつ事情聴取です。

うんうん・・・うちが頼んだの?向こう(請負さん)に言われたの?・・・仕上がりの状態を見てもらって確認した?・・・ホントに向こうは作り直したの?・・・etc

やりとりを話してくれるのを聞いていて(詰めが甘いよ(-"-))と思う部分があるものの、ここまでは、FAXを送ってきた担当さんの言葉が翻っていることもあって、「請負さんも値切れと言われての苦肉の策だぁね~[あせあせ(飛び散る汗)]」と、苦笑いしていましたが・・・

最後の項目。

“残作業の分は引かせて頂きます”

それって、どういうこと???

聞くと・・・一つ余計にブレーカーを付けると話が決まっていたのに、付けてこなかった・・・そうで、
M「だって、“後でいいよ”“時間が空いた時でいいよ”って言うから・・・」
ゆ「付けてこなかったの?」
M「だって、そのうちに他の工事始まっちゃったじゃん?」
ゆ「で、今も付けてないんだよね?」
M「うん」
ゆ「だけど請求書には入っているんだよね?」
M「うん」

おにーーーちゃーーーん[exclamation]
現場撤収して請求書出しちゃったら“後”ってないのよぉ~~~[exclamation×2]
はっ倒すぞな、もしぃ~[パンチ]

あぁ~イカン、あたまが・あたまがイタイぃぃぃ[ふらふら]

で、とにかく事情が分かったので、呑気に松いじりをしているオヤジを[演劇]呼んで話をしました。

オヤジは単刀直入に「それは、ねぇな(--〆)」
そして「M、行って直接話して来たほうがいいな」と。

本当に、内容的にも金銭の額としても[携帯電話]電話での域を超えていますから、ここは行ってもらうしかなく、M君も早速担当さんに[phone to]連絡を入れて「今から行きます」と。

出掛ける前に、残作業とされてる工事に関して、物が在庫として倉庫にあるなら持って行って、(実際には予備としての物なので、平素困る事はないのだけど)必要と言われたら付けてきてと言い、更に・・・

ゆ「決めた事を紙に書いて、請求額を決めてサインを貰ってきて。あと、支払い日も決めてもらって。それから会話を録音してきて」
と言うと、
M「大丈夫、ちゃんと話してくるから(^-^)」
ゆ「[あせあせ(飛び散る汗)]M君が話せるのは分かっているけど、また話が変わる様な事があると困るからさ」
M「大丈夫、書いてくるから(^-^)」
ゆ「ん~~私も行こうか?筆記係として[たらーっ(汗)]
M「大丈夫、ちゃんと書けるから(^-^)」

♪一人でいくもん・・・どっかのCMを思い出した(^◇^)

あんまりしつこいと、信用していないと思われてしまいますから、「じゃ、お願いね」と〆ましたが・・・

実は結構不安[あせあせ(飛び散る汗)]
いや、喧嘩腰にならないかなぁ~?とかね^^;

そんなこんなで、M君を送り出して・・・

オヤジ「っち、詰めがあめぇなぁ」
ゆ「うぅ~また利益が減って行く[もうやだ~(悲しい顔)]

ダメージ

だってね、今回の現場の見積もりを作る際にM君に「●●●万円の利益を出すものを作って」と言ったんですよ。

ん?何で利益の指定が出来るか?
[ひらめき]感覚です!!!→威張る事じゃないですね[あせあせ(飛び散る汗)]
ですが、育ちと若干の経験ですね。
子供の頃は、自宅が事務所を兼ねていましたので、何かと耳に入って来ましたし、断続的ですが現場に出てたり事務仕事の手伝いをしているうちに、“この仕事は儲ける仕事”っていうのが分かる様になるんです。

そして、今回の現場は、多分?絶対?まだ5月にしても今年一番の“儲ける仕事”なのです。

で、請求書を作って、収支報告を作ってみた段階でギリギリだったのに、なのに・・・今回、何だかんだ言っても目減りがしないわけがないですから・・・[がく~(落胆した顔)]

しかし、これも勉強ですよね。

M君が間違った仕事をしない事はオヤジも私も信じています。
だけど、今の世の中、多くの所が利潤に飢えているわけでして、きっと“バブル”の頃にはなかった様な事態も発生するんですよね。
幸か不幸か、私は当時税金で食べておりましたので、全くと言っていいほどバブル期の一種の狂気を知りません。

M君にすれば、頑張ってやった仕事に対して言われるのは悔しいやら腹が立つやらだと思います。

だから、世の風に吹かれちゃってぇ~。

どんな時でも最後は私が守るから!→最近では、こんな心境に至っております^^;


でも、プラスαで頭が痛い[バッド(下向き矢印)]
でも、これが私の仕事さっ!


今日はお風呂に入る気力もなく、このまま[眠い(睡眠)]寝ます^^;

まだちょっと、皆様の所にお邪魔出来そうもなく、申し訳ありませんが、どうぞご容赦下さい。


変な天候ですので、皆様も体調管理には十分お気を付け下さい。



やる時はやる? [仕事]

ご無沙汰しております[たらーっ(汗)]
皆様のところへゆっくりお邪魔することも出来ませんが、わたくし真面目に働いております。
今週で、3週間ぶっ通しでございます[どんっ(衝撃)]

まだM君が東京の現場から戻って来られないので、相変わらずオヤジとこっちの現場をやっています。
しかし・・・何故かイレギュラーだのアクシデントだのが続いておりまして、オヤジが[むかっ(怒り)]切れることしばしば[バッド(下向き矢印)]

キツかったのは、先週の土日。
某団体の倉庫の井戸ポンプ小屋の復活工事がありました。
最初の予定では、ポンプ本体はそのまま使い、うちがポンプが作動するように工事をするハズでした。
でも、土壇場になって、本体が壊れている事が分かったので、急遽、設備屋さんにポンプの入れ替えをお願いしたのです。

土曜日。ポンプ小屋が建ててあったので、うちは下準備をして、設備屋さんのが本体を設置するのを待つ事になりました。

そして・・・設備屋さんが新しいポンプを入れようとしたら・・・入らないっ[exclamation×2]
一同茫然[がく~(落胆した顔)]
とは言え、品物を交換することも出来ないので、“三人寄れば文殊の知恵”皆で力を合わせて・知恵を絞って、屋根を外してユニックで持ち上げたりと何とか2時間ほどで小屋に収めました[あせあせ(飛び散る汗)]

★ちなみに、こいつ。
10-03-30_001.jpg

しかし・・・本体を入れてから設備屋さんが本体を固定するにも狭い場所なのでやりにくいせいもあって、時間が押してしまったので、うちの作業は終了させる事が出来ませんでした[バッド(下向き矢印)]

そして、日曜日が仕事となり、3週間ぶっ通しが決まりました[もうやだ~(悲しい顔)]


翌日曜。曇り[曇り]空に北風が吹いて寒い・・・非常に寒かったです[ふらふら]
小屋に扉がないので、小屋に入ってはいるものの、風が吹きこんできます。
細かい作業で余り出番のない私は、指がかじかんでしまい、普通に鼻水が出てきます(^_^;)

それでも、何とか作業を終わらせ試運転をしてみたところ、ポンプが動き出して勢い良く水が出た時には本当に嬉しかったです[グッド(上向き矢印)]

★ちなみに、うちが付けた“制御盤”
10-03-30_002.jpg

★中は、こんな状態
10-03-30_003.jpg

で・・・予定時間よりも早く終わり、一目散に[車(RV)]帰宅しました[ダッシュ(走り出すさま)]
しばらくはヒーターの前から動けませんでした(>_<)


な~んて書いていると、本当にガッツリ働いている様ですが、残念ながら需要と供給のバランスが取れるほどに体力は付いておりませんので、前記事のエアコンの外機のように、リミッターが作動して寝込んだり、現場にポッカリ穴が開いた日には眠らせてもらったり、時間を調節したりしているものの、有難いことなのですが毎日仕事の予定が入っているというのは気が休まりませんね[あせあせ(飛び散る汗)]
現場から戻れば事務仕事もちょいちょいやっていかないといけないので、「ぬ゛ぉ~~~」と叫びつつ・・・でも、何とか現場の仕上がりには支障が出ないようにやれているのが救いです[決定]

とは言え・・・この荒療治。
お腹は膨張しっぱなしで、どのラインが正しいウエストラインなのか分かりません[たらーっ(汗)]
胃薬は1日4回位飲んじゃいますし、本来頼りたくないのですが“愛情1本・チ●●タ”の登場。


でもね。ママリンが私の事を唯一誉めてくれる所。
「お姉ちゃんは、やる時はやるよね」
根拠は単純で、高校卒業の時の就職試験に合格したからです^^;

まぁ~高校受験の時には何度バトったことか・・・。
親ですからね、少しでも良い高校を選ばせたいと願っているのに、本人は「遊んで暮らすから♪」と言って、頑として聞き入れず、好きな高校に入り、宣言通りに自由奔放に過ごしまして、もちろん成績ときたら“暴落”の二文字でした。

そんな状態の中で、就職先を選んだものだから、先生も親もせせら笑いですよ(^◇^)
「試験まで3カ月しかないんだぞ、お前、今の状態で受かると思ってんのか?」と。
どうも、地域柄、その職業を選択する人が少なかったのか現役で受かった人がいないのと、その年は5年ぶりの募集なので、倍率が上がるだろうというのも理由の一つでした。

しかし。若さは怖さを知らない。・・・少なくとも私は[あせあせ(飛び散る汗)]

更にせせら笑われたことにカチン!ときたので、「やってやろうじゃないのぉ~[むかっ(怒り)]
と、導火線に火が付きまして[爆弾]試験までの3カ月、真面目に[メモ]勉強をしました。受験の時よりも(^◇^)

そして・・・創立以来初の現役合格者となれたのでした[ぴかぴか(新しい)]

で、その時の事がママりんの頭の中に、以来、「やる時はやる」とインプットされたようです。
ま、親バカですよね(^_^;)

だけど、せっかくのお言葉なのですから、失望させては可愛そうですものね。

うん、やる時はやるよ。
・・・出来る範囲でね[あせあせ(飛び散る汗)]

ところで、明日は[病院]診察日です。
たかちゃん先生が知ったら仰天するだろうなぁ~[目]
まぁ~今は怒られる事はないと思います。逆に応援してくれるかな♪






頭良くなったね♪ [仕事]

前記事の続きになりますが・・・。

火曜日にメーカーのサービスさんに現場に来てもらう様に手配をしました。

事情が事情ですので、オヤジと私も立ち会うことにしました。

お店で遅いお昼のラーメンを食べて待つ事しばし・・・。
約束の時間にサービスさん[車(RV)]到着。
二人連れでして、一人は研究室が似合う“都会の博士”って感じの人で、もう一人は機械が好きな“永遠の少年”って感じの人でした。

早速、まずは機械を見てもらいました。

外機の蓋を開けて、コネクターの様な物を接続して調べ始めましたが・・・やっぱりエラーランプが付いてしまいます[バッド(下向き矢印)]
二人の技術士さんがぼそぼそ言いながら、あれこれして試してみます。

エアコンも機械が動くから問題ないとは言えませんで、動いても冷えない・温まらない時がありまして、大体15分は様子を見なければなりません。
特に今回の場合は、強制的に引き離された形になりますので、もしかしたら内機の方もイカレてしまった恐れもあり・・・[たらーっ(汗)]

で、待ち時間の合間・合間に、経過などの話をしていましたが、もちろん一番の問題である“この外機と内機は互換性があるのか?”と言う事ですので、その辺も同時進行で調べてもらうように改めてお願いしました。

そしてその間、私は問屋の営業に[phone to]をして、伝票の記載型番と、更に、問屋が“誰の指示でその型番の品物を発注したのか?”を聞きました。

ん~~~と、最悪の場合を考えても、M君が問屋に伝えた型番が間違っていたのか?問屋が発注する時に間違えたのか?メーカーの調べた物が間違っていたのか?を明確にしておく必要がありかすものね。
気が進みませんが、しょうがないし・・・そういうのは得意なんですブレンディーゆっち[あせあせ(飛び散る汗)]

で、結果。M君はメーカーに内機の型番を伝えて調べてもらい、問屋にはメーカーで分かっているから発注してと言っただけ・問屋もメーカーに電話してうちの分として押さえてあるのを頼んだだけ、と判明[目]

なので・・・メーカーですね。

しかし、見積もりに違う型番が書いてあったのは???
神秘の世界、神のみぞ知る・・・って、M君が聞き間違えたのか、メーカーが言い間違えたのかの二択ですが、そこは争点にならないと思うので、深追いせず^^;


そして・そして・・・

やっと動き始めたエアコン。

おぉ~~~勝負ありかっ[exclamation&amp;question]
いやいや、そうは問屋が卸してくれませんで[あせあせ(飛び散る汗)]
温まっては良くない所が温まってしまう、という現象が起きまして、二人の技術士さんは戸惑い顔[バッド(下向き矢印)]
私は不安顔。

少年技術士さんが、盛んに会社に[phone to]して・・・
ようやく、互換性はあるけど、使っていて不便になる時がある様だと。

どうしたら克服出来るか、二人はまたまた頭を悩ませ・・・
だけど、そもそも、そんな事ってアリなのか?・・・
外機内の設定を変えるか?何て話をしながら、何度も動かしてみて・・・

[ひらめき]二人が閃きました。

そのラーメン屋さん、店舗の半分が厨房になっているんですよね。
と言う事は、調理をしている熱気が店内に充満しており、温度も上がっているわけです。
そして、エアコンの暖房に対する温度設定のMAXは28度。
エアコンを回した時点で、MAXに達してしまっていたのです。
で、MAXに達すると、リミッターが作動して勝手に運転をやめてしまう。
リミッターが作動するものだから、エラーランプが付く。

温まっては良くない所が温まってしまうのは、室温が高くて、部屋から集めた冷たい風を外機に送り出したくても送れない状態だからなのだ[exclamation×2]と。

なるほどぉ~~~[exclamation×2]
全員納得[ー(長音記号1)]

ん~~落とし穴だっ!


理由が分かったので、お店にいた従業員さんに説明をすると、暖房としてはほとんど必要ないので、冷房さえちゃんとしていたら問題ないとの事。(他にもエアコンが2つ付いていますし)

良かったぁ~解決です[決定]

と、思いきや・・・そうだよ、今日の二人の出張費はどうなるの???
大体、メーカーのサービスさんは出向くだけで料金が発生するものですから[たらーっ(汗)]

ゆ「あの、今日の料金はいくら位になりますか?」
少年技師「ん~。そうですね・・・。でも、今回は新品ですし、事情が事情なので、無償になると思います」
ゆ「そうですか?大丈夫ですか?」
少年技師「はい、自分の方からも担当に話しておきますので、大丈夫です(^-^)」
ゆ「ありがとうございます[グッド(上向き矢印)]

今度こそ、かいけつっ!!!


そそくさと撤収。


帰りの車の中で。

オヤジ「一つ頭良くなっちまったなぁ~[わーい(嬉しい顔)]
ゆ「二つも三つも良くなったよ[るんるん]

エアコンのシステムについて、少年技師さんから幾つも学ばせて頂きましたし、“こんなケースもあるんだ”って、貴重な体験をさせて頂きました[ぴかぴか(新しい)]

それに、あのオヤジが素直に認めている姿が何か気持ち良かったです。


何よりも、お客様に納得して頂けた事が良かったです。


※翌日、オヤジがオーナーに話に行くと言っていましたが、もちろん?同行しませんでした^^;
 万が一?の事があったら・・・頭が痛くなりますので^^;
 ご期待に添えませんで、すみません(^_-)-☆

















あぁ無情・・・ [仕事]

この週末はいいお天気[晴れ]でしたね[グッド(上向き矢印)]
ん?週末は飲んだくれて寝ている私が何故?
ふふふ・・・仕事していました。しかも現場で・・・しかも腰道具をしょって・・・。
多分1年以上振りですね、腰道具をしょったのは[あせあせ(飛び散る汗)]

いやいや・・・
お陰さまで、ゆっち電気屋(勝手に自分のもの?^^;)盛況でして。おこがましくも依頼をお断りするくらいに[ふらふら]

で、その盛況の理由?の一つの現場に行ったのですが・・・
エアコンの取り付けなのですが、普通のケースではないんです。
実はこの頃、うちの方で、“エアコンの外機”だけを盗んでいくという不届き千万な輩がおりましてね[爆弾]
今回のお客様はラーメン屋さんなのですが、業務用の大きい物と家庭用の小さい物の2つを盗まれてしまいました[バッド(下向き矢印)]
保険を使って取り付ける事に決まり、残っている内機の型番を調べて、直接メーカーに“内機の型番に合致する外機”を問い合わせをしました。すると、“合致するのは●●●●●の型番のしかありません。しかもあと2つ”との回答を受けたので、問屋を通して配達してもらうことにしました。

しかし・・・約束の日が近付いても物が来ない!
問い合わせてみると…問屋が発注していなかった[どんっ(衝撃)]
それから、あたふたと営業さんが持ってきました。でも、伝票は持って来ていませんでした[バッド(下向き矢印)]

でもなにはともあれ、物が着いたのだから・・・ということで、優先順位を一番にして土日で仕上げてしまう段取りを組みました。(営業に差し支えるといけませんからね)

が・・・これにはもう一つミッションがありまして・・・
「もう盗まれないように、柵でガードして欲しい」との要望をうけました。
ややや・・・柵を作るのは本職ではないのですが[あせあせ(飛び散る汗)]それに、リピートされないようにという目的ならばいい加減な物は作れませんから、既製品にオヤジが手を入れて作る事にしました。

大きい業務用の方は・・・
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下にモルタル(セメント)を打って柵を抜けない様に工夫しました。
ちなみに、この外機100キロあります[たらーっ(汗)]

家庭用の方は・・・
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と、いった感じで、横からも抜けない様に横板長めです。
同じく下にモルタルを打ちました。


土曜日には、伯父のところの従業員さんに来てもらって、モルタル打ちから両方の外機を乗せて締め付け、高さの調節をして、配管などある程度まで進みました。
これなら、日曜日は仕上げをするだけだから、午前中に終わると見込んでいて、帰りに「ラーメンを食べて終わりだな(^-^)」と言っていたのですが・・・


今日(日曜日)、家庭用の方は難なくするする[決定]

で、話題は逸れますが・・・その頃に、オーナー(多分、私より少し若い)が様子を見にやって来まして。
年代も同じなせいか、話が弾みました。
仕事の話から、世間話に流れ・・・更に流れ・・・

オ「あれ?娘さん?お嫁さん?」
ゆ「娘です^^;似ていませんか?」
オ「いやぁ~今は似てないよ。だって、社長もいい感じに疲れてきているじゃない?」
ゆ「まぁ~日本猿に近付いて来ていますよね(*^。^*)」

オ「結婚してないの?」
ゆ「・・・・・ええ、まぁ」→嘘も方便!
オ「え、一回も?」
ゆ「(鋭い!)・・・えぇ、まぁ」
オ「でも、予定の人はいるんでしょ?」
ゆ「いないんです[バッド(下向き矢印)]
で、何故か、同じ事を繰り返して聞かれまして・・・(どっちでもいいじゃん[たらーっ(汗)]
オ「でも、やっぱり結婚はしたいの?」
ゆ「(ダメですか[exclamation&amp;question])そうですねぇ~」→どっちでもいいと思っている^^;
オ「どうして、結婚しないの?」
ゆ「(大きなお世話っす)いやぁ~私は家庭向きの女じゃないからじゃないですか?」
オ「ふ~ん。でも、お嫁に出られるの?」
ゆ「えぇ。家は兄がとっていますので。仕事さえ変わらなければ、名前が変わるのには問題ないです」
オ「ふ~ん。予定の人、いるんでしょ?」
ゆ「いないんですよぉ~(くどいっ[むかっ(怒り)])」

・・・そんなやり取りをしているうちに、オヤジが業務用の方がおかしいと判断を下しました。

一度、事務所に戻って部品を持って帰り、やれる事をやってみました。
でも・・・「おかしいなぁ~???」と首を傾げるばかり・・・。
そして、一応?試運転をしてみたら、やはりエラーが出てしまいます。

そうなったら、現場で出来る事はないので、「今日は撤収」と言う事にして、事務所に帰りました。

そして、事務所で改めて昔の伝票・見積もりの型番・カタログから追える所まで追ってみました。

すると・・・

ゆ「お父さんが言っている型番とはかけ離れてる・・・おかしいよね?」
オ「あぁ・・・」
ゆ「M君に聞いてみてよ」

休みのところを悪いけど、M君に[phone to]いて、確認するとやはり、内機の型番を伝えたらメーカーの人が「これです」と言った事には間違いがないし、おっちょこちょいな私ならともかく、M君はそんな間違いはしたことがないので・・・
「メーカーの間違いみたいだねぇ~[バッド(下向き矢印)]

そこで、明日の為に、もう一度お店に戻り、内外機の型番を調べてみると・・・
「お父さん、全く別の物が来ているよ。そもそも、メーカーから言われた型番はカタログには載ってないように思える[たらーっ(汗)]
オ「あ゛ぁ~~~[ちっ(怒った顔)]

念の為、事務所に戻ってから調べたら・・・本当に違っていた[どんっ(衝撃)]
しかも、「在庫は、全国で2つだけです」って言われたけど、一昨年のカタログに載っているんだから、現行品じゃないんかい[exclamation&amp;question]

・・・やられた[バッド(下向き矢印)]
・・・メーカーか問屋か分からないけど、やられた[がく~(落胆した顔)]
寄りによって、検品が出来ない状態の時に。そこまで調べてくれたことだから信用しちゃうじゃない・・・
うちにも非はありますが[ふらふら]

そんなこんなで、今日も仕事が終わったのは6時半を回っていて[たらーっ(汗)]
精も根も尽きた年寄りと軟弱者は、小さく「お疲れさまでした」と言って別れました。

まぁ~仕事なんてそんなもんかもしれませんが・・・

もぉ~100キロの外機を車に積むのはイヤだぁ~~~[exclamation×2]
だって、ヘルニアがでちゃって、寝返りも出来なかったんだもん[もうやだ~(悲しい顔)]

あぁ~~~明日からもヘビーだ。
覚醒してしまった脳は眠気が来ない・・・[バッド(下向き矢印)]

でも、まぁ、クレームにならない限り、不測の事態は結構好きなんです(*^。^*)
うずうずしちゃうんですよね^^;

この緊張感で、来週?今週?も乗り切るぞっ(@_@;)








サクラ咲く? [仕事]

今週の月曜日。寝込んでしまって仕事に出られないため、事務所にいたM君に「ごねん。調子悪いから部屋にいるけど、何かあったら声掛けてね」と[mail to]を送りました。

そうしたらすかさず「わかったよ」と返信が来ました[グッド(上向き矢印)]先月にはシカトされたので、ちょっと“いい兆候?”って思いました。

次の火曜日からM君は今月の最終週まで東京の現場に直行直帰することになりました。


そして昨日。
オヤジと私で、現場に間に合わないので、草加市にあるメーカーの物流センターまで品物を取りに[車(RV)]行きました。

帰宅したのが6時を過ぎてしまったので、そのまま部屋に戻りました。
で、夕飯を作っていると、M君から[phone to]電話が。

ゆ「もしもし、お疲れ様~(^-^)」
M「今、どこ?」
ゆ「部屋だよ。どうしたん?」
M「あのねぇ~見積もり作りなおして欲しいんだよねぇ~」
聞けば、M君が見積もった仕事が決まったのですが“安いから、もっと乗っけてくれ”という今時にしては何とも有難いお話[るんるん]
ゆ「分かった。チェックしてみる。あ、今日、部品取りに(事務所に)寄るんだよね?」
M「うん行く」
ゆ「あ、今日、草加に行ってきたよ。でね、帰りにお煎餅買って行こうって言っていたのに、買って来なかったんだよぉ~(>_<)」
M「な~んだ、言ってくれれば買ってくのに(^。^)」
ゆ「じゃ、買ってきて」
M「もう、高速乗っちゃったよ^^;」
ゆ「なんだよっ[バッド(下向き矢印)]
と、ここでトンネル突入で、通信切断。

でも・・・ん???機嫌良くない???

早速PCを持って事務所に行き、見積もりをちまちま細工していると、20分程度でM君到着・・・どんだけ飛ばして来たんだよ[たらーっ(汗)]
大体出来上がっていたので、見てもらって印刷[決定]

それから・・・こっちの状況を話して・・・

M「K研究所で、手直しが入ってさぁ[バッド(下向き矢印)]
ゆ「今?(去年の現場)」
M「うん。仕上がりがどーたら言ってんだけど、俺が行った方がいいよね」
ゆ「うん。(応援が3.4人来ていた)誰がやった場所か分からないけどM君が行くしかないね」
M「そうだよな・・・」

お得意様のハウジングメーカーからの仕事の[phone to]が入ったそうで・・・
M「どうしよ・・・俺、23日までは抜けられないし・・・手直しの日に行けるかなぁ~」
ゆ「いいよ、こっちで行くから」→行くのはオヤジ(^◇^)
M「うん。日にちはハッキリ約束してないんだけど。早い方がいいみたい」
ゆ「うん、追っかけでやるから」
M「追っかけ?」
ゆ「プレハブだし。建て始まったら、出来る所から配線していけばね。後は現場で日にちの調節するよ」→やるのはオヤジ[あせあせ(飛び散る汗)]
M「うん。23日までは(オヤジに)頑張ってもらわないといけない」
ゆ「あはは・・・大丈夫、結構生き生きとやってるよ(^◇^)」
M「うふふ・・・」

あれれ~~~今日は素直じゃない???
ちょっと、いい感じ[グッド(上向き矢印)]

で、それから・それから。

いつの間にか椅子に座って、いらないと言われたけど一応入れてみた紅茶を飲み、[喫煙]を吸いながら、今やっている現場の話をしてくれて・・・

M「・・・でね、(請負さんに)言ったんだよ、今から入らないと納期に間に合わないって。そしたら、電気屋さんに言って貰って良かったって、じゃなきゃ本当に間に合わなくなるところだったって」
ゆ「うんうん、良かった・良かった(*^。^*)・・・[ひらめき]あ~だから、見積もりから現場入りまでが早かったんだ?」
M「そうそう。でさ、保安協会の検査って一カ月前に済まさないといけないのに、やっとこの間だもん。もー言われた事にハイハイって言ってさ~[わーい(嬉しい顔)]
ゆ「どーでもいいからOK出してって?」
M「うん[わーい(嬉しい顔)]

ゆ「応援、何人来てんの?」
M「一人だよ」
ゆ「大丈夫なんだ?」
M「うん。で、凄いよ」
ゆ「えっ!何で?」
M「ん?仕事進んでて[グッド(上向き矢印)]
ゆ「あぁ~そっか、いやぁ、凄く癖のある人って意味かと思っちゃった[あせあせ(飛び散る汗)]
M「あ、でも、馬力が違うね、若い衆は^^;」
ゆ「何歳なの?」
M「26だったなぁ~。だって、仕事終わってから、今から遊びに行くのか?って聞くと、行きますよぉ!って言うんだもん。(自分は)行く元気ないっつーの[ふらふら]
ゆ「あっはっはっは[exclamation]・・・お互い年を感じるこの頃だよねぇ[もうやだ~(悲しい顔)]

って、まぁ~こんな感じで、30分位話してから部品を積んで帰って行きました。


印刷した見積もりをFAXして、二人分の[喫茶店]カップを洗って・・・

じんわりと込み上げてくる。
その笑顔3ケ月以上振りだよ。
その話し方3ケ月以上振りだよ。

自分の中で何かが吹っ切れたのかな。

私の願い、サクラ咲く、かな。




目ヂカラ? [仕事]

楽しい話題の後はシビアな話題に[たらーっ(汗)]
職場の話です。


M君との距離は依然開いたまま・・・最近では、[眠い(睡眠)]夢にも出てきてくれちゃって[バッド(下向き矢印)]


ちょっと前の記事でM君がクレジットを組みたいというお客様に金利表と請求書だけポンと置いてきてしまった“ガキの使い”の事は書きましたが、今日は続編みたいなものです[あせあせ(飛び散る汗)]


”ガキの使い”から数日経ったある日。
私の机の、仕上がった“請求書・見積り書”を入れておく引き出しの中に、ポツンとテレビの保証書が入っていました。

何これ???

でも、うちの社判を押してある事と、その時期にはTさん(お客様)しかお求め頂いていないので、直ぐ(エコポイントの申請がしたいので、M君に預けたんだなぁ)と[ひらめき]察しが付きました。
しかし、廃棄するテレにはあずかってきていないし、オヤジに確認しても「聞いてない」
[バッド(下向き矢印)]

(あぁ~、やってくれたか・・・[バッド(下向き矢印)]

そして先週の日曜日。お客様の[家]お宅に、クレジットの相談に伺った際に、保証書を出して尋ねたところ、やはり“エコポイント”でした。
私が“廃棄するテレビがないと申請できない”旨を伝えると・・・
「えぇ~そうなの!?何で話してくれなかったんだろう?」
案の定。
そうですよねぇ[たらーっ(汗)]
お詫び+裏技をお教えして、その日は事なきを得ました。

しかし・・・
そうです。私の心は[爆弾]導火線に火が付きました。

帰りの車で、オヤジに事情等を説明して「私は他の人を探す」と言いました。
だって・・・。
今更、元に戻れるとは思えませんから、それは諦めます。でも、そんな個人の感情が優先してしまって今回の様な事が続くのは受け入れられないし、一緒にやると言うからには、お互いが同じ方向に向かって協調していく心構えがないと絶対にいい結果は残せません。
そして、今のM君からは私と強調しようという気持ちが感じられません。
だいたいが未熟者のコンビなのに、不和であったら、もうお手上げですよね[もうやだ~(悲しい顔)]


そして今週。

機会を伺って・・・
ゆ「M君。この前、Mさん(お客様)のテレビの保証書、引き出しに入れたよね?」
M「うん、そう。そこに入れといたじゃん➚」
・・・って、威張るところじゃなぁ~~~い!
ゆ「うん。でも、聞いてない。お父さんも私も聞いてないから。ポンって引き出しに入れられても、それが何かわからないよね?でも、今回はMさん宅のだなぁって想像付いたから、日曜日に伺った際に聞いてみた。そしたら、やっぱりエコポイントを申請したかったんだって。それで、保証書だけでは無理な事を話したら驚いて“どうして話してくれなかったんだろう!?”って言われたよ。お詫びして、説明したけどね。そもそも保証書を渡されたら“エコポイントだな”って察しはつくよね?なのに、何も話さないでくるのはどう?クレームになるからね。で、Mさんには、まだ間に合うから機会があったら連絡してくれるように伝えたので、もし連絡があったら、私がやるから教えて。・・・これからは宜しくね」
M「・・・・・」
隙があれば反論したい・いい訳?したい気持ちは顔を見れば分かります。
でも、今回は私も言葉と表情をリンクさせ、目で“さぁ、言い分があれば聞きますけど、いい訳は聞かないよ”と言いました。
なので、M君は挑む様な表情ながらも、何も言わなかったのだと思います。


それから。
上記の様な事が繰り返されないために、基本に戻って“連絡帳”を交わす事にしました。
本当は“作業日報”を出して欲しいところですが、M君にとっては私にされる事で一番イヤな事だと思いますので、とりあえず“連絡帳”にしました。

ゆ「M君、これ書いて」
M「何?」
ゆ「連絡帳。今回のような事を繰り返さないように、M君が私に伝えなきゃいけないことを書いて、(私の)机の上い置いといて・・・
M君、憮然とした面持ち
・・・私もM君に伝えたい事を書いて、そこに置いとくから」→やはり目で「当たり前の流れだよね?」M君、心が葛藤?3秒ほど表情が動かず
M「・・・分かった」
ゆ「ん。・・・お父さんも書いてね」


ところで、上記の2つのやり取りに対して、オヤジは忍者になっていました。
音も立てず・言葉も発さず。
以前だったら、M君が私に言われてプライドが傷ついちゃうことを考慮して、何かとフォローと言うか、締めの言葉を出していました。

それが無くなったのは、12月に謀反の動きを見せ、その後も肝心な事が分からないM君に諦めを感じてることも大きな理由だと思います。

オヤジが人を諦めるのは、とても珍しい事です。特に従業員に対しては自分が預かった身なのだから、最大限心を傾ける人です。
M君に対してはオヤジいわく「頭が良くない」から、転職を繰り返さないように1人前の電気工事士になって生計を立てられるくらいに仕上げようという気持ちでやってきました。

M君も数年前までは、オヤジのその気持ちを感じていて「恩を感じているし潰さないよ」と言ってくれていました。今、彼の気持ちが変わったとは思えません。ただ、慢心が心を曇らせているのでしょう。

私も人を諦めたくはありません。

余談ですが、人を諦めないで奮闘している友達を見ていると、その根気・寛大さに感心して、かくありたいと思っています。

でも、うちの状況?条件?から考えて、どこでラインを引いたらいいのか悩みます。


今回、連絡帳の件で「分かった」と答えたM君の心は当然穏やかならぬものがあったものの、受け入れるしかない立場に抗えない現実を感じがのかもしれません。


体の事もあって、オヤジが「引退した~い!」と頻繁に口にする様になった今。
焦りじゃないけど、リアルに時間は少ないです。


この“目ジカラ”で、どこまで抑えられるかは分からないけど、やってみます。
そして、その分、自分も抑えられるだけの何かを常に更新して行くように頑張らなくっちゃ!です。




もぉ~アカン。 [仕事]

いきなり本題で・・・M君とのことなのですけどね・・・。

年が明けても態度が軟化することはなく、熟成されていたって事は前に書いたと思います。

それでも、彼の気持ちを想像してみたり・自分言動を工夫してみたり、試みてきました。
オヤジもオヤジなりに考えて接していました。

でも・・・効果なし。それどころか・・・

先週の金曜日。暇でずっと[TV]を見ていたので、書類の整理を頼むと、あーだこーだと言って“●●だから××にしておいて欲しい”という私の言葉もちゃんと聞いてくれず、ざわざわしているところへ問屋が来ました。なのに・・・M君の騒ぎは収まらず・・・結局、オヤジがM君の対応をして、私が問屋さんと話す形になってしまいました[バッド(下向き矢印)]
そして、今週の月曜日。やはり別の問屋2社の営業さんが来ても雰囲気を繕う事もせず・・・更に営業さんが近くにいた私に「品物はどっちの倉庫に入れますか?」と聞いたら、すかさず眉間にを寄せて入り込んできたり・・・。

もちろん、どの営業さんも戸惑っていました。

それから。私が処理を担当してる防犯灯の事で「●●に処理した」とオヤジとM君に伝えると・・・M「でも、その変更の事って市役所は知らないんじゃねぇの」と。
ご尤も。工事に行った人が教えてくれなければね。でも、工事のあった日にオヤジがちゃんと教えてくれましたので・・・「うん。市役所には話したよ」
ふ~~んって顔していましたけど・・・ちょっと、あなた・あなたが伝える事ですよぉ~~~[演劇]

その他、頼み事をしたりものを尋ねたりすると、“あー言えばこう言う”まるで、国会中継でよくみられる「反対の為の反対」って感じですね[あせあせ(飛び散る汗)]

で。で。で。。。

[爆弾]アカン・もぉ~アカン[exclamation×2]

何がイヤかって、仕事に私情を反映させる事が私には許せません。
ちょっとここで微妙なのは、「私情を持ちこむ」のはいいんです。嫌い・合わない・・・が表に出てしまっても。人間ですし、例えば職場が大きければおのずとそんな話にはつきものですし。

でも、その感情の現れが仕事に支障をきたすまでになってしまうのは許せないんです。

だから、問屋さんが来ても戸惑わせてしまうようではいけません。
“石を投げれば電気屋にぶつかる”と言われているくらい、この辺は電気屋が多いんですね。で、回ってる問屋も被っている場合もあるわけです。
そして、その問屋が「あそこの2代目達は仲が悪い」などと話をされては何かと困るのです。

そんな訳で、月曜日の夕方。M君が帰ってから、オヤジに
「私、もぉ~気使わないからね(-_-メ)」
と宣言?しました。すると、オヤジも不機嫌な顔で「あぁ、いいよ(-"-)」
で、そこで止めておけばいいのに、私ったら・・・
「あのなぁ~、お父さんもお母さんも甘やかしし過ぎたんだよ、道理の分からないバカちんを甘やかすからこんな羽目になったんだからね[ちっ(怒った顔)]
と吠えてしまいました。


そして留めの火曜日。前の日、7時以降でなければ仕事から戻られないお宅に、請求書とクレジットの金利表を届けてもらいました。
その方は、工事をしている段階で「クレジットにしたいな」と言っていたので、請求額が出た段階で、クレジット会社に金利表をFAXしてもらったのです。

で、事務所に行って、オヤジに「昨日の、Tさんのところ、クレジットで決まったの?」
と聞くと「知らねぇ」「何にも言わないの?」「あぁ、聞いてねぇな」

夕方。M君が現場から帰ってきて[TV]を見始めたので、聞いてみました。

ゆ「Tさん、クレジットにするって言ってた?」
M「いや、だって、最初からクレジットにしたいって話だったじゃん」・・・[バッド(下向き矢印)]
ゆ「うん。でも、確認はしてこなかったんだよね?」
M「うん。何も言わなかったから、クレジットでいいんだよ」・・・[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)]
ゆ「ふ~ん、そうか。で、クレジットを組むことで、こっちから連絡するとか、連絡をもらえるとかの話はした?」
M「いや」
ゆ「そうか。じゃ、電話して確認した方がいいね」
M「だけど7時過ぎないといないから」→知っています[あせあせ(飛び散る汗)]
ゆ「うん。あ、電話番号分かる?」
M「知らない。・・・電話帳見ればいいんじゃん」・・・[爆弾]
ゆ「・・・じゃ、下の名前知ってる?」
M「知らない」
ゆ「じゃ、電話帳じゃ調べられないね」

※結局、電話番号は分かりました。


M君が帰ったあと・・・。

ゆ「ちょっとぉ~~~[exclamation]請求書置いてくるだけでいいんなら、なにも7時過ぎを選んでい行く必要ねぇ~じゃん。んで、はいどーぞって渡してきただけ?ガキの使いだっつーのっ[exclamation]将軍様でも出来るわ(-"-)だいたいな、私はともかくとしてお父さんに何も話さないってーのはナシでしょ?なぁ?聞かれる前に行ってきた報告をするもんだろ?」

オヤジ・・・頷き。


その後。仕事の事で、M君に対する私の態度が遠慮なく“上から目線”になっても、オヤジは何も言いませんでした。今までなら「奴にもプライドが」「あまりキチキチ言うな」「お前が下に降りて奴に合わせろ」とかM君寄りの発言があったのですがね・・・

更に、M君に対して「もう上がれよ」と言わなくなりました。
これは危険です。たいがい従業員に対して我慢強いオヤジが庇わなくなったとすると・・・ね。
そう・・・諦めです。

そこで、はて?M君はどうするのだろう?ですよね。

・・・・・オヤジに尻尾を振り始めました[あせあせ(飛び散る汗)]
やたら機嫌良く、偶然入った見積もりに関しても意欲的で・・・“目の付けどころがシャープだね”ってな感じです。

だけど私に対しては・・・頼んだ事をしてくれたか確認すると「え、俺はやってないよ」と。
あのぉ~~~私はあなたに頼んだんだし、あなた以外にここに頼める人っているんですかぁ???
まぁ、オヤジにやる様に伝えておいてと言ってきましたが・・・オヤジも「お前がやってやれ」とは言いませんでした。

それにしても、舐められたもんだ[爆弾]
そうくるなら・・・大人しく大目に見る・下手に出ると思ったら大間違いさっ[exclamation]
私は腹の黒い人間なんですよ・・・ネコの着ぐるみを1枚脱いじゃうよぉ~ん。

そ し て 。
オヤジはいつまでも現役じゃ~~ない。
その日が来る事はどう考えているんでしょうかね?

自分がいないとうちが潰れてしまうって?そうかもしれない。
でも、私は潰さないから。

とは言え、人間が嫌いなわけではないので、仕事の事以外では何も変えてはいませんが・・・

ご利用は行動は計画的に”



で。久々に今日の歌です。
これくらいの気骨を持ってやらないとイカンのだろう・・・と思える、何か勇気がもらえる好きな歌です。

TOKIO「宇宙船(そらふね)」です。







しようよ。 [仕事]

ちょっとSMAPの昔の歌のタイトルを借りました^^;(・・・個人的には好きな歌です)

我が電気屋も仕事始めから3日が過ぎました。休み過ぎ???

仕事としては暇です。

が・・・

問題は、M君です。

年明けには機嫌も直っているかなぁ~なんてーのは淡い期待でした[バッド(下向き矢印)]

未だ去年末のボルテージを維持しているようです。

新年の挨拶も、目を合わさず・・・もちろん笑顔もなく・・・

心で溜息をつきつつも、清く・明るく・美しく明るく・朗らかに接していますが、さすがに今日は凹みました[ふらふら]

東電の申請を今までは窓口まで行っていたのですが、慣れて来たので今年からはネットでやろうと思い、昨日アニュアルを見ながらやりました。
で、疑問点があったので、夕方現場から帰ってきた時に「教えて」と言うと、クワっと目を開いて「明日にしてくれる[exclamation&amp;question]」と・・・

そうだよね・・・また現場にとんぼ返りなんだよね・・・ほんの2・3分でいいんだけど・・・やっぱりダメだよね・・・

私が悪うございました[あせあせ(飛び散る汗)]


そして今日。
暇で、事務所テレビ[TV]を見ていたので、再度聞いてみると、今度は「何だっけ?・・・あ、こっち(事務所の)PCにいれてあるよ」と言いながら、PCを起動させていましたが・・・

10分後。

「ログインできない」の一言で終了。

東電からの指示でパスワードを変えたので「私がパスワード変えちゃったからかな^^;」と言って、愛想笑いしました。・・・でも、そんなハズはないんですよね。古いのも記録してあるのだから。


次に、太陽光発電の講習のお知らせを問屋さんが持って来てくれたので、一応声を掛けました。
でも、案の定、他のもっとグローバルな講習に申し込みをしているので、「必要ないよ」と凛々しいお顔で^^;

更に「私、行ってみようかなって思うんだよね」と言うと「意味ないじゃん。それって、設置工事の講習じゃん?そのメーカーの商品の取り付け方法だけ分かってもね・・・だいたい、工事する人の為のものでしょ?いらないよ」
「やぁ~どんなものか話を聞いてみたと思ったんだけどね、ま、お金も高いし、いいか」と愛想笑いしました。

そうですよね、愚問を発した私が悪うございました[あせあせ(飛び散る汗)]

次に、新参の問屋が来る時間が遅い事に「来る時間が遅いんだよ。話も出来ないじゃん(-"-)」とぶつり・・・。
それは私も気になっていたので、営業さんに「Mはこの時間はたいてい帰ってしまうので、4時頃に来て頂くといいのですが。Mとももっと話をされた方がいいと思うんですよね。現場を仕切っているのは彼ですから」と言ってあるのですが・・・

「そうなんだよね、4時に頃に来て下さいって言ったんだけどね^^;」

言い方が甘い私が悪うございました[あせあせ(飛び散る汗)]

近日行く現場の写真を撮る際に私のデジカメを使って欲しいと言うと
「どうして?(工事用の車に)積んであるので撮ったって同じじゃん?」
ゆ「やぁ、これ(私の)で撮ったほうがやりやすいなぁと思ってね」
M「別に、同じじゃん。何も2つも持ち歩く事もないじゃん」
ゆ「そうだね、うん[バッド(下向き矢印)]

その写真を使うのは私だから、私のカメラで撮ってもらった方が自分のタイミングで取り入れが出来るし便利なんだよね[あせあせ(飛び散る汗)]

でも、確かにどちらのカメラでもやる事は同じですよね・・・
我儘を言った私が悪うございました[あせあせ(飛び散る汗)]


・・・いやいや、イジケている訳ではないのですが、言い回しが気に入りまして(^^ゞ


そんなこんなで、今日はどぉ~んと凹んでしまいました[たらーっ(汗)]


M君が帰った後、オヤジとその話をしました。

ゆ「きっとさ、自分がいない時に問屋に電話した事が消化できないんじゃないかなぁ?」
オ「そうか?」
ゆ「うん、だって、騒ぎの当日にポロっと言ったもん。・・・・・でもさぁ~今回の事のMVPはさ、何といっても(T社の営業)Yさんだよね?」
オ「そうだよ、だいたい俺に決定権があるのは当たり前じゃねぇ~か。それに、何でそんな事をMに確認するんだよ!馬鹿野郎だ[ちっ(怒った顔)]
ゆ「そうだよね。営業なんだし、その辺の事情ってのは常識の範囲だよね。何で当人に“交渉権はないんですよね?”何て言うんだよ!その位、察しろよってもんだ[ちっ(怒った顔)]
オ「だからMも踊らされちまったんだ」


それから。
私の事が気に入らない理由として“フルタイムで働いていない”事を挙げられました。
自分家だから甘えていると映っているということですよね。

考えちゃうのは分かります。普通の流れだと思います。
意外と多いのだそうですけど、鬱の人って“そんな風に見えない”って人が多いそうですが、きっと私もその一人だと思うのですよね。
それに、体力がないっていうのも信じられないっていうか・・・カラ元気を出しているせいもあるでしょうが、本人でさえ驚いている状態を他人が分かるハズはないんですよね。

でも・・・
ゆ「病気の事は話してあって、今まで“張り切ると明日寝込んじゃうよ”とか“(冗談話しですが)これ以上言うと明日寝込まれちゃうからな(笑”って言って気を使ってくれてたよ」
オ「人の気持ちは変わるんだ」
ゆ「じゃ、今回の事で腹が立って悪い方に考えだして“坊主憎けりゃ袈裟まで憎い”みたいな?」
オ「そうだな」
ゆ「でも、お父さんとは普通に戻ったみたいだよね?」
オ「いや、俺が話しかけないとほとんど話さないぞ」


・・・・・って、感じで。


彼の中に“疎外感”が芽生える事をある方に教えて頂き、改めて考えてみた。
今までと同じ様に話しかけるようにしている。
入っている仕事の話をしてくれないのも、自分で嗅ぎまわって把握するように工夫している。

でも、でもね。
どんなに近くなっても“労使関係”という線は消えないし、消せないんだよ。
納得してほしい。

私の勤務時間も、精一杯でやっている。この3日間は午前中には事務所に行っていて、それは当たり前だけど、私にとっては大きな進歩で努力なんだよね。


君は 
仕事は慎重。
人の好き嫌いは激しいけど、根は優しい。
やる事も大雑把な私とは違って、丁寧。
人のプライバシーには口を出さない。
陰で努力してる。

だけど、もうどうしていいのか分からないよ。

私は大きな過ちを犯してしまったのだろうか?
そう思うと、思いは尽きない。

どうしたいの?どうして欲しいの?

話をしようよ。

もう一度、心を開いてよ。

オヤジに「また、落ち込むな~(笑」って言われたけど・・・[たらーっ(汗)]

ストレスで、久し振りにアトピーが出て、瞼が腫れてる。病気に出ないのは進歩だけど、美貌がだいなしよ^^;


このまま舞浜に行く(17・18で行ってきます)のは気が引けるけど・・・顰蹙買いますよね[たらーっ(汗)]・・・でも、今回は行きますよ。



とりあえず、今日は[ビール]を飲んで書いてみた。


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