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あれあれGWだよ。 [日記・エッセイ]
こんばんは。
毎度ご無沙汰しております。
そして、毎度皆様のところに伺えずにすみませんm(__)m
前記事で、サッカー選手に感動をもらってから・・・
お陰さまで忙しいゆっち電気ですが。
こんな時に限って?珍しい事にM君がクレームを起こし、最終的には私もお客様宅へ伺って、三つ指ついてお詫びしました。何かと話しているうちにご理解を頂けて次の仕事も頼まれて、ほっと一息。とっぷり夜は更けていた![[バッド(下向き矢印)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/156.gif)
今年になって、
のやり取りをするようになったお得意様が、私はどんな人?と言っているとM君に言われ、急遽事務仕事を放りだして現場の打ち合わせに同行。
震災の罹災証明願いを出すために市役所に行き、対応が間に合わないと言われて、自分で被害個所の
写真撮影。
肝心な事には無口なオヤジとM君からそれぞれがやっている仕事を聞き出して、まとめたり・日程の調整。
あれやこれやの交渉や手配で問屋をイジメ^^;
ご飯を食べようと思っていると、電話があって、冷めたご飯を「いただきまぁ~す
」ってことも何度か。
もぉ~メモ
にまみれてって状態でした。
そんなこんなをしている時に、4月11日の大きな余震![[どんっ(衝撃)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/161.gif)
震度5強でした。
慌てて部屋から下の車庫へ下りたのですが、開けたままのドアから、部屋の中で食器の触れる音が良く聞こえて、本災の日を思い出してしまいました![[ふらふら]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/144.gif)
その後、1時間内で震度3~4の余震が断続的に続き、もう逃げる気力も萎えてしまって、ただ部屋で怯えていました![[たらーっ(汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/163.gif)
その後。
案に反して、“この際、●●を見直したい”とい企業や団体さんが出てきて、オヤジと出向いて調査して見積もりを作ったり。
今年度からママりんが付けている帳簿とは別に、家計とリンクしない帳簿を付ける事になり、ママりんに出す今までの帳簿と2つになって、「んがぁ~~」
M君がクレームを受けたお宅の集金に行って、イヤな事を言われて、私に八つ当たり
完全上命令形で、(それはダメでしょ^^;)って事を言われて・・・「そんなの良気に計らってこいや
」って言いたいのをぐっと我慢。
ママりんのサークルも再開しているので
送迎。
まぁ~~~疲れたっ![[exclamation×2]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/160.gif)
毎日、栄養ドリンクを飲んでしまっています![[あせあせ(飛び散る汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/162.gif)
そんな中、友達から「桜、咲いた?」って
があったんですね。
えっ
って思いました。
桜が咲いたかに気が全く向いていませんでした![[バッド(下向き矢印)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/156.gif)
そう、庭のチューリップが咲いたかな?とか毎年考える様な事が何一つ浮かばなかった。
やっと周りを見渡したら、桜は散り際でした。
とても残念だったとガッカリして・・・あれ?
自然に失意に落とされたのに、自然に癒されることを変わらず望み喜べる。
不思議だ。
人間の心の様な作為がないからなのだろうか?
深く考えると哲学の道に入り込みそうなお題だな・・・やめとこ^^;
って、なことで、気が付いたらGWになっちゃったよっ![[exclamation×2]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/160.gif)
休みはきちんと決まっていませんが、もちろん?寝る・飲む・夜更かし・読書三昧になるでしょう![[あせあせ(飛び散る汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/162.gif)
関係ないようだけど、傍から見たら、“午後出勤で良いご身分だことって”思われているんだろうなぁ~って、よく考えます。
自分でも今一番歯がゆいのは体力がない事。
だけど、震災後は薬を変えたのに変えたのにAM3~6時頃まで寝付けない日が特に多いです。
たかちゃん先生は、今は薬のせいではなく、震災の影響やキャパを超えた疲れや緊張のせいだと言っています。そして、「今は踏ん張れ!」と。
うん、そして踏ん張った・・・と思う。
だから、いいよね。
GW中の休みの日はオフタイムにしてもいいよね。
毎度ご無沙汰しております。
そして、毎度皆様のところに伺えずにすみませんm(__)m
前記事で、サッカー選手に感動をもらってから・・・
お陰さまで忙しいゆっち電気ですが。
こんな時に限って?珍しい事にM君がクレームを起こし、最終的には私もお客様宅へ伺って、三つ指ついてお詫びしました。何かと話しているうちにご理解を頂けて次の仕事も頼まれて、ほっと一息。とっぷり夜は更けていた
今年になって、
震災の罹災証明願いを出すために市役所に行き、対応が間に合わないと言われて、自分で被害個所の
肝心な事には無口なオヤジとM君からそれぞれがやっている仕事を聞き出して、まとめたり・日程の調整。
あれやこれやの交渉や手配で問屋をイジメ^^;
ご飯を食べようと思っていると、電話があって、冷めたご飯を「いただきまぁ~す
もぉ~メモ
そんなこんなをしている時に、4月11日の大きな余震
震度5強でした。
慌てて部屋から下の車庫へ下りたのですが、開けたままのドアから、部屋の中で食器の触れる音が良く聞こえて、本災の日を思い出してしまいました
その後、1時間内で震度3~4の余震が断続的に続き、もう逃げる気力も萎えてしまって、ただ部屋で怯えていました
その後。
案に反して、“この際、●●を見直したい”とい企業や団体さんが出てきて、オヤジと出向いて調査して見積もりを作ったり。
今年度からママりんが付けている帳簿とは別に、家計とリンクしない帳簿を付ける事になり、ママりんに出す今までの帳簿と2つになって、「んがぁ~~」
M君がクレームを受けたお宅の集金に行って、イヤな事を言われて、私に八つ当たり
ママりんのサークルも再開しているので
まぁ~~~疲れたっ
毎日、栄養ドリンクを飲んでしまっています
そんな中、友達から「桜、咲いた?」って
えっ
桜が咲いたかに気が全く向いていませんでした
そう、庭のチューリップが咲いたかな?とか毎年考える様な事が何一つ浮かばなかった。
やっと周りを見渡したら、桜は散り際でした。
とても残念だったとガッカリして・・・あれ?
自然に失意に落とされたのに、自然に癒されることを変わらず望み喜べる。
不思議だ。
人間の心の様な作為がないからなのだろうか?
深く考えると哲学の道に入り込みそうなお題だな・・・やめとこ^^;
って、なことで、気が付いたらGWになっちゃったよっ
休みはきちんと決まっていませんが、もちろん?寝る・飲む・夜更かし・読書三昧になるでしょう
関係ないようだけど、傍から見たら、“午後出勤で良いご身分だことって”思われているんだろうなぁ~って、よく考えます。
自分でも今一番歯がゆいのは体力がない事。
だけど、震災後は薬を変えたのに変えたのにAM3~6時頃まで寝付けない日が特に多いです。
たかちゃん先生は、今は薬のせいではなく、震災の影響やキャパを超えた疲れや緊張のせいだと言っています。そして、「今は踏ん張れ!」と。
うん、そして踏ん張った・・・と思う。
だから、いいよね。
GW中の休みの日はオフタイムにしてもいいよね。
涙ぽろり。:東北地方太平洋沖地震 [日記・エッセイ]
昨日あった事を書こうと思っていましたが、それは次の記事にする事にして。。。
今日は、震災復興のためのサッカーのチャリティーマッチがありましたね。
試合前の日本代表の挨拶で「いつも、自分達は皆さんに応援していただいて頑張ってこられました。だから今度は自分達が応援したい」というような事を話されているのを聞いて、じーんとしてしまいました。
精一杯頑張っているいつもの彼らの姿に勇気を貰えるのと同じに、その熱意をもって応援されているというのもこれから頑張って行く勇気に繋がりますよね。
試合が始まって、日本代表が先取点を挙げた時に、集まった選手が腕に巻いていた喪章を外してガーっと天に掲げる・・・
きっと哀悼の意は届いたと思いながら、うるるる・・・
その後、サッカー音痴の私には技術的な事は分かりませんでしたが、真剣勝負のスポーツマンとして出来る熱意に画面に見入りながら・・・カズ選手の出番を“まだか?”という気持ちで待っていました。
体の管理も相当な努力をされている現役最年長であり、若さにかなわないスピード面を技術や計算、それと信念で頑張っている“サッカー人”として、リスク?困難に?立ち向かう気迫を一番理屈抜きで現わしてくれると思って。。。
後半。やっとメンバーチェンジでピッチ入りしたカズ選手。
まさに、祈る様な気持でした。
そして・・・ゴール!
「わぁ~~!」っと一人ガッツポーズと拍手。
“キング”だねぇ~。
色んな意味で良かった、見て良かったよ!!!
試合後。。。
カズ選手の(言葉は正確ではありませんが)「人間は困難にぶつかりながらも克服してきた」「明るい気持ちにはなれないかもしれないけど、明るい事がなければ頑張れない」って言葉に頷いた。
そして、テレビの前ではなく、天国で試合を見ていらっしゃる方々の多さを改めてリアルに感じて、涙がぽろり。。。
カズ選手の言葉の通りに、人間の歴史は困難を・悲劇を乗り越え、克服する事の繰り返しだったのではないか?と思います。
遡ってみた近代の日本の歴史で、私に少しの知識を与えてくれた戦争の事。
日露戦争では寒さで歯が立たなくなったご飯をなんとか齧りながら、防寒着も与えられず雪の中を延々行脚したり・・・
太平洋戦争では、狂気としか思えない様な作戦が幾つもあったうえ原爆の被害を受け、それこそ東日本・西日本なんてない国全体の先の読めない復興に陥って・・・
祖父母から親世代が担った現代よりも物もない、便利な家電品やレトルト食品も携帯もない・・・私達世代には想像もつかない我慢と努力の時代だったでしょう。
でも、日本はここまで来た。
高度成長もメイド・イン・ジャパンの価値等も、”無から有を生む”ハングリー精神や古から組み込まれている“日本人”が築きあげたのですよね。
そのDNAは絶対に受け継がれていると私は信じます。
環境に埋もれて眠っていたDNAがあったとしても、きっと目を覚まして、震災地・被災者の枠を超えた“復興=日本の立て直し”に進めると信じています。
一つずつ。
一歩ずつ。
涙の数も減らして行こうね。
今日は、震災復興のためのサッカーのチャリティーマッチがありましたね。
試合前の日本代表の挨拶で「いつも、自分達は皆さんに応援していただいて頑張ってこられました。だから今度は自分達が応援したい」というような事を話されているのを聞いて、じーんとしてしまいました。
精一杯頑張っているいつもの彼らの姿に勇気を貰えるのと同じに、その熱意をもって応援されているというのもこれから頑張って行く勇気に繋がりますよね。
試合が始まって、日本代表が先取点を挙げた時に、集まった選手が腕に巻いていた喪章を外してガーっと天に掲げる・・・
きっと哀悼の意は届いたと思いながら、うるるる・・・
その後、サッカー音痴の私には技術的な事は分かりませんでしたが、真剣勝負のスポーツマンとして出来る熱意に画面に見入りながら・・・カズ選手の出番を“まだか?”という気持ちで待っていました。
体の管理も相当な努力をされている現役最年長であり、若さにかなわないスピード面を技術や計算、それと信念で頑張っている“サッカー人”として、リスク?困難に?立ち向かう気迫を一番理屈抜きで現わしてくれると思って。。。
後半。やっとメンバーチェンジでピッチ入りしたカズ選手。
まさに、祈る様な気持でした。
そして・・・ゴール!
「わぁ~~!」っと一人ガッツポーズと拍手。
“キング”だねぇ~。
色んな意味で良かった、見て良かったよ!!!
試合後。。。
カズ選手の(言葉は正確ではありませんが)「人間は困難にぶつかりながらも克服してきた」「明るい気持ちにはなれないかもしれないけど、明るい事がなければ頑張れない」って言葉に頷いた。
そして、テレビの前ではなく、天国で試合を見ていらっしゃる方々の多さを改めてリアルに感じて、涙がぽろり。。。
カズ選手の言葉の通りに、人間の歴史は困難を・悲劇を乗り越え、克服する事の繰り返しだったのではないか?と思います。
遡ってみた近代の日本の歴史で、私に少しの知識を与えてくれた戦争の事。
日露戦争では寒さで歯が立たなくなったご飯をなんとか齧りながら、防寒着も与えられず雪の中を延々行脚したり・・・
太平洋戦争では、狂気としか思えない様な作戦が幾つもあったうえ原爆の被害を受け、それこそ東日本・西日本なんてない国全体の先の読めない復興に陥って・・・
祖父母から親世代が担った現代よりも物もない、便利な家電品やレトルト食品も携帯もない・・・私達世代には想像もつかない我慢と努力の時代だったでしょう。
でも、日本はここまで来た。
高度成長もメイド・イン・ジャパンの価値等も、”無から有を生む”ハングリー精神や古から組み込まれている“日本人”が築きあげたのですよね。
そのDNAは絶対に受け継がれていると私は信じます。
環境に埋もれて眠っていたDNAがあったとしても、きっと目を覚まして、震災地・被災者の枠を超えた“復興=日本の立て直し”に進めると信じています。
一つずつ。
一歩ずつ。
涙の数も減らして行こうね。
ここで私は:東北地方太平洋沖地震 [日記・エッセイ]
こんばんは。
地震の日から9日が経ちました。
当日は金曜日でした。
メチャクチャになった部屋の中を土日で取り敢えず住める様にしようと片付けに入りました。
がたがたやっていると・・・片付けていてレンジ台から投げ出されたオーブントースターと炊飯器が壊れていて、壁板の剥がれもまた1枚にコンセントが飛び出ていて(誰だ、配線した奴は!?)・・・その他ちょろちょろ・・・
凹むぅ~(>_<)
でも、何とかまとめて、月曜日からは仕事に入っています。
体力的にも精神的にもメッチャしんどいです。
余震もあるから、緊張が切れないですしね。
寝込みたい・・・いや普段だったら完全に寝込んでいる。
だけど、そんな事は言っていられない状況。
あまり好きではないのでけど、栄養ドリンクをまさに「ふぁいとぉ~~~いっぱぁ~~~つっ!」と・・・言っていはいないけど^^;そんな勢いで飲んで気合いを入れています。
以前にも書きましたが、災害時に忙しくなる皮肉な職種の一つの電気屋。
地震の翌日の土曜日から事務所の
は鳴り始めて、部屋の片付けをしながら
を取って
メモを書いてオヤジに報告して、順次対応させて頂いています。
なのに、この状態だから品物が入りにくい。
早く仕上げなくちゃ!焦る気持ち。
だけど、頭の奥の方で金銭的な部分を考えている・・・。
今年は年明けからいい仕事が決まっていて、幸先いいなぁ~って考えていたのに、地震の影響でほとんどが見合わせになってしまって、当たり前だと分かっていても、つい残念な気持ちが浮かんでしまう。
それに加えて、実家と長屋の瓦の修理・・・。
親にどれだけ貯えがあるか、どれだけ費用が掛るか正確な事は分からないけど、お金で援助が出来ない分、仕事の方で何とか埋め合わせをしたくて。
さもしいね。
何か自分のちっちゃさを感します。
こんな時は仕事の大小とか儲けではなく、“安心した”と思って頂けることが一番の役目なのに。
経営に神経を傾けているうちに、商売の根本を脇にどけてしまっていたみたいだ。
そんな基本も分からなくなってしまう奴はやめちまえ!・・・額をピシャっと叩いた。
地震が起きてから掛って来た電話の中には、初めての方もいます。
お付き合いのあるお宅が紹介して下さった方もいました。
“石を投げれば電気屋にぶつかる”と笑い草になるようなこの市で。
そして、気持ちが少し落ち着いて映し出される地震の当日。
いつも笑顔のおばさんの見た事もない血の引いた様な表情。
「ゆうちゃん、車に乗ってた時だったから怖かったよ!」
「ゆうちゃんは(瓦の残骸の片付け)やらなくていいよ、休んでいなよ」
「怪我しなかった?」
近所の瓦屋さんでは対応しきれなくなってしまい、うちに職人さんを紹介してくれと頼みに来る方。
ここに住んでいるんだ。
馬鹿みたいだけど、住んでいることがリアルに感じられて、今までとは違った自分の町が見えた。
高齢者の方が多い町内。
私でさえも若い者のうちに入る。
ここで私はやるんだ。
日本規模の復興のためには何も出来ない。
でも、ここで“町の電気屋”として“動ける若い者”として目の前の人達の笑顔を見られる日を目指そう。
忘れられない怖さは忘れられるまで引きずっていったらいいんだ。
でも、私は笑おう。
今日のおまけの歌は、福山雅治さんの「明日の★SHOW」です。
♪この場所で戦うよ 倒れたって何度でも立ち上がれ・・・♪
地震の日から9日が経ちました。
当日は金曜日でした。
メチャクチャになった部屋の中を土日で取り敢えず住める様にしようと片付けに入りました。
がたがたやっていると・・・片付けていてレンジ台から投げ出されたオーブントースターと炊飯器が壊れていて、壁板の剥がれもまた1枚にコンセントが飛び出ていて(誰だ、配線した奴は!?)・・・その他ちょろちょろ・・・
凹むぅ~(>_<)
でも、何とかまとめて、月曜日からは仕事に入っています。
体力的にも精神的にもメッチャしんどいです。
余震もあるから、緊張が切れないですしね。
寝込みたい・・・いや普段だったら完全に寝込んでいる。
だけど、そんな事は言っていられない状況。
あまり好きではないのでけど、栄養ドリンクをまさに「ふぁいとぉ~~~いっぱぁ~~~つっ!」と・・・言っていはいないけど^^;そんな勢いで飲んで気合いを入れています。
以前にも書きましたが、災害時に忙しくなる皮肉な職種の一つの電気屋。
地震の翌日の土曜日から事務所の
なのに、この状態だから品物が入りにくい。
早く仕上げなくちゃ!焦る気持ち。
だけど、頭の奥の方で金銭的な部分を考えている・・・。
今年は年明けからいい仕事が決まっていて、幸先いいなぁ~って考えていたのに、地震の影響でほとんどが見合わせになってしまって、当たり前だと分かっていても、つい残念な気持ちが浮かんでしまう。
それに加えて、実家と長屋の瓦の修理・・・。
親にどれだけ貯えがあるか、どれだけ費用が掛るか正確な事は分からないけど、お金で援助が出来ない分、仕事の方で何とか埋め合わせをしたくて。
さもしいね。
何か自分のちっちゃさを感します。
こんな時は仕事の大小とか儲けではなく、“安心した”と思って頂けることが一番の役目なのに。
経営に神経を傾けているうちに、商売の根本を脇にどけてしまっていたみたいだ。
そんな基本も分からなくなってしまう奴はやめちまえ!・・・額をピシャっと叩いた。
地震が起きてから掛って来た電話の中には、初めての方もいます。
お付き合いのあるお宅が紹介して下さった方もいました。
“石を投げれば電気屋にぶつかる”と笑い草になるようなこの市で。
そして、気持ちが少し落ち着いて映し出される地震の当日。
いつも笑顔のおばさんの見た事もない血の引いた様な表情。
「ゆうちゃん、車に乗ってた時だったから怖かったよ!」
「ゆうちゃんは(瓦の残骸の片付け)やらなくていいよ、休んでいなよ」
「怪我しなかった?」
近所の瓦屋さんでは対応しきれなくなってしまい、うちに職人さんを紹介してくれと頼みに来る方。
ここに住んでいるんだ。
馬鹿みたいだけど、住んでいることがリアルに感じられて、今までとは違った自分の町が見えた。
高齢者の方が多い町内。
私でさえも若い者のうちに入る。
ここで私はやるんだ。
日本規模の復興のためには何も出来ない。
でも、ここで“町の電気屋”として“動ける若い者”として目の前の人達の笑顔を見られる日を目指そう。
忘れられない怖さは忘れられるまで引きずっていったらいいんだ。
でも、私は笑おう。
今日のおまけの歌は、福山雅治さんの「明日の★SHOW」です。
♪この場所で戦うよ 倒れたって何度でも立ち上がれ・・・♪
その時に分かる事:東北地方太平洋沖地震 [日記・エッセイ]
昨日の東北地方太平洋沖地震、皆様がご無事でいらっしゃる事を願い、また、被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。
そんな私も、被災者と言うのはオーバーなのかもしれませんが、怖い思いをしました。
昨日3月11日午後3時過ぎ。
事務所で業者さんと父とお茶を飲んでいました。
ものの5分と経たないうちに、揺れが起こりました。
前の二日間、軽い地震があったし、その揺れも似た様な緩やかなものだったので、“またか・・・”という気持ちで3人とも笑っていました。
しかし、揺れは収まるどころか次第に強くなってきました。
あれ?・・・変だね・・・今回はちょっと大きいみたいだね・・・
何て言いながら、きょきょろと外を見てみると、事務所の脇に止まっている軽自動車が揺れている。
あぁ~やっぱり大きいね。
なのに、眺めていると
やっと業者さんが「社長、外に出た方がいいよ!」と席を立ちました。
それでも、まだ顔には苦笑が浮かんでいました。
大袈裟じゃない?と思いながらも、一歩遅れて私とオヤジも事務所から出る事にしました。
スニーカーを突っかけてストンと外に出た私は、トントンと爪先を地面に打ち付けてちゃんと履きながら、向かい側に立っている長屋(私の住んでいる所)近くまで進んで行きました。
その時
揺れが大きくなりました。
まるで感じた事のない怖さです。
地面が“魔法のカーペット”の様にゆんらゆんら。
(何これ!?地面ってこんなに揺れるの!?)
そう思いながら、無意識でしたが長屋を見上げたら・・・
ガッツンッ!!!
屋根の一番上に横棒みたいに走っている瓦の、9段も積まれている“グシ”とこの辺では呼ばれている部分が倒れました。
うちの長屋は下の車庫の部分が仕事の関係上、少し高めに建ててあるので、通常で言うと2.5階位の高さになります。
なので、“倒れた”感が大きくて。
まさか・・・瓦が倒れるなんて・・・
信じられない、いや信じたくない
でも、実際にグシは倒れて、それが二階の屋根に落ち始めました。
砕け出した瓦は、裏側のオレンジに近い肌色が見えて、人間の手でわざと思い切り転げ落としているみたいな鮮やかさで傾斜を下っている。
映画やドラマでは何度も見た事はありますが、目の前で繰り広げられている様子に揺れも感じない位に頭が真っ白になってしまい、足がすくんでしまいました。
瓦が一階の屋根まで落ち始めた時、ハッと我に返って
マズっ!!下敷きになる!!!
咄嗟に踵を返した瞬間、転んでしまいました。
慌てて降り返ると、瓦は1階の屋根に届き始めていました。
細かな欠片が降って来る・・・
いやぁ~いやぁ~~!!!
珍しく女性っぽい叫び声を上げながら、腕の力を使って体を引きずる様に何とか数メートル進む事が出来、小さめな物が幾つかぶつかった程度でした。
しかし、ほっとする隙もありませんでした。
揺れは更に大きくなっていて、立とうにも立てません。アスファルトを掴めるものなら、爪が食い込むほど掴んでいたでしょう。
手に精一杯の力を込めて地面にしがみつきました。
そして、視線の先にある長屋の下の車庫に目を移すと・・・
車が踊っている。
オヤジのベンツ、軽い方じゃないのに、タイヤが地面から離れるくらいの勢いで。
もひろん、M君のも私のプーちゃんも・・・
(電気でわざと車を躍らせる仕組みがありますよね?動き方はそれと同じでした。)
動けない・見ているしかない状態で、(お願い!それ以上動かないで。ローンだけ残してプーちゃんを壊さないで!!)さもしい様な気がしますが、食い入る様に見詰めてただ懸命に祈りました。
それから数分後、ようやく揺れが収まりました。
でも、怖さの余韻で放心してしまい立つ事が出来ません。
目の前にばら撒かれている瓦の残骸に釘付けになってしまい、頭の中では、落ちてくるシーンがスローモーションで繰り返されていて・・・
何とか立ちあがってみたものの、足に力を入れている事が出来ずにへなへなと座り込んでしまう始末。
もう、どうなっちゃうの?
ただただ不安で、逃げ出したい・・・。
それでも、いい加減にオヤジに叱咤され、(既にオヤジが行った後だけど)実家の様子を見に行きました。
さぞかし慌てているだろうと想像していたのに、ママりんは「いやぁ~凄かったね!もう、ダメかと思ったよ」と笑いながら言っている・・・人生は偉大だ!
そんなママりんを見たら、ほっとしたのと少し緊張が緩んだのとで、“ふぇ~~~ん”と泣いてしまいました。
涙が引いて長屋に帰ると、数分後にのんの将軍がが学校から無事に帰宅しました。
かおり若君もひろちゃんも無事で、良かった!と一息ついていると、余震が来ました。
数度目にちょっと大きな余震が来て、おんな4人は抱き合って行き過ぎてくれるのを待ちましたが、のんのはわんわんと泣き、さすがに気丈なひろちゃんも涙目に。
その後、余震のスパンが長くなったのを機に・・・
まずは車を見に行ってみると、プーちゃんの後部ナンバープレートの下側にM君の前部のナンバープレートが重なってしまっていました。これは・・・オヤジの指示に従って、プーちゃんを前に出して強引に引き離しました。もうちろん?下から食い込んだ方のM君の車のバンパーに軽く傷が付いていました。(でも、離れて良かった!)
それから、勇気を出して?部屋に上がって見ました。
いや・・・これまた唖然としてしまいましたが、あれだけの揺れだったのだから仕方ないか・・・
食器棚の扉は全開で、中の食器は98%放りだされて、たいがいが木端微塵に。
大好きなピーターラビットやウェッジウッドや何やらの食器・グラスがぁぁぁ。
冷蔵庫は古い物だけど、冷凍庫の扉があいて、冷食がやはり放り出されていました。
テレビ台は95度動いて、本棚も倒れて、箪笥・クローゼットも動いてしまっていました。
台所は炊飯器やオーブントースターは床に落ち、足の踏み場がなく、浴槽には密接している脱衣所の戸棚に置いてあった物が入っていたり・・・。
壁の板も2枚はがれ、コンセントも一つダメになりました。(→これは自分で直せるから良かった!)
もう、どこから手を付けていいのか考えて行動する気力も無くなってしまったので、その日は早速修理をお願いした瓦屋さんとM君に残骸の片付けを手伝ってもらい、事務所の最低限の片付けをして、被害の軽い実家に避難しました。
夕飯を食べながら膝をつくと痛いので、ジーンズをまくって見ると両方とも転んだ所が大きな痣になっていて、次には立ち上がる時に「痛ててて・・・」→若干の打ち身?
あの時は痛さも感じなかったのにね。
そして布団に入ってからは、枕が変わっただけではなく余震が多く緊張して、お酒も飲んで、睡眠剤も飲んだのに眠気すら起きませんでした。
報道では、明治以来の観測史上一番の規模の地震だと言っているので尚更なのでしょうが、まさか災害の少ないこの県に住んでいて、こんな経験をするとは想像もしていませんでした。
そして。
大きな地震の報道がある度に、映像や被災者の方々のコメントを聞いたりしてきましたが、本当の怖さを全く分かっていなかった自分に気が付きました。
例えば、“余震が怖くて落ち着かない”という点。
(地震が小さくなったのだから、気持ちは楽になるんじゃないの?)と、どことなし疑問に思っていましたが、とんでもない!!!
フルっと揺れるだけで、本震の怖さがフラッシュバックされて心拍数がズンと上がります。
本震が何度も続くわけじゃないよと分かっていても、信じられません。
瓦の崩れてくる様子や、散らばった欠片を眺めている自分の姿も当分頭から離れる事はないでしょうし。ぐちゃぐちゃになった部屋の中も二度と見たくない光景。
たかがこれだけの被害で“悪夢だ”と思ってしまうのに、津波や建物の崩壊が起こったら?
どんな事でもそうなのかもしれませんが、その時に、”自分の身に起こって初めて本質を分かる”というのは、こういう事を指すんだ・・・身に沁みました。
電気も水も好きに使える・ぼんやりとテレビを見て過ごせる宵・ゆっくりとお風呂に入れて・穏やかな気持ちで布団に入れる・・・平凡な生活がこんなにまで憧れの念を起こさせるとは。
そんな私も、被災者と言うのはオーバーなのかもしれませんが、怖い思いをしました。
昨日3月11日午後3時過ぎ。
事務所で業者さんと父とお茶を飲んでいました。
ものの5分と経たないうちに、揺れが起こりました。
前の二日間、軽い地震があったし、その揺れも似た様な緩やかなものだったので、“またか・・・”という気持ちで3人とも笑っていました。
しかし、揺れは収まるどころか次第に強くなってきました。
あれ?・・・変だね・・・今回はちょっと大きいみたいだね・・・
何て言いながら、きょきょろと外を見てみると、事務所の脇に止まっている軽自動車が揺れている。
あぁ~やっぱり大きいね。
なのに、眺めていると
やっと業者さんが「社長、外に出た方がいいよ!」と席を立ちました。
それでも、まだ顔には苦笑が浮かんでいました。
大袈裟じゃない?と思いながらも、一歩遅れて私とオヤジも事務所から出る事にしました。
スニーカーを突っかけてストンと外に出た私は、トントンと爪先を地面に打ち付けてちゃんと履きながら、向かい側に立っている長屋(私の住んでいる所)近くまで進んで行きました。
その時
揺れが大きくなりました。
まるで感じた事のない怖さです。
地面が“魔法のカーペット”の様にゆんらゆんら。
(何これ!?地面ってこんなに揺れるの!?)
そう思いながら、無意識でしたが長屋を見上げたら・・・
ガッツンッ!!!
屋根の一番上に横棒みたいに走っている瓦の、9段も積まれている“グシ”とこの辺では呼ばれている部分が倒れました。
うちの長屋は下の車庫の部分が仕事の関係上、少し高めに建ててあるので、通常で言うと2.5階位の高さになります。
なので、“倒れた”感が大きくて。
まさか・・・瓦が倒れるなんて・・・
信じられない、いや信じたくない
でも、実際にグシは倒れて、それが二階の屋根に落ち始めました。
砕け出した瓦は、裏側のオレンジに近い肌色が見えて、人間の手でわざと思い切り転げ落としているみたいな鮮やかさで傾斜を下っている。
映画やドラマでは何度も見た事はありますが、目の前で繰り広げられている様子に揺れも感じない位に頭が真っ白になってしまい、足がすくんでしまいました。
瓦が一階の屋根まで落ち始めた時、ハッと我に返って
マズっ!!下敷きになる!!!
咄嗟に踵を返した瞬間、転んでしまいました。
慌てて降り返ると、瓦は1階の屋根に届き始めていました。
細かな欠片が降って来る・・・
いやぁ~いやぁ~~!!!
珍しく女性っぽい叫び声を上げながら、腕の力を使って体を引きずる様に何とか数メートル進む事が出来、小さめな物が幾つかぶつかった程度でした。
しかし、ほっとする隙もありませんでした。
揺れは更に大きくなっていて、立とうにも立てません。アスファルトを掴めるものなら、爪が食い込むほど掴んでいたでしょう。
手に精一杯の力を込めて地面にしがみつきました。
そして、視線の先にある長屋の下の車庫に目を移すと・・・
車が踊っている。
オヤジのベンツ、軽い方じゃないのに、タイヤが地面から離れるくらいの勢いで。
もひろん、M君のも私のプーちゃんも・・・
(電気でわざと車を躍らせる仕組みがありますよね?動き方はそれと同じでした。)
動けない・見ているしかない状態で、(お願い!それ以上動かないで。ローンだけ残してプーちゃんを壊さないで!!)さもしい様な気がしますが、食い入る様に見詰めてただ懸命に祈りました。
それから数分後、ようやく揺れが収まりました。
でも、怖さの余韻で放心してしまい立つ事が出来ません。
目の前にばら撒かれている瓦の残骸に釘付けになってしまい、頭の中では、落ちてくるシーンがスローモーションで繰り返されていて・・・
何とか立ちあがってみたものの、足に力を入れている事が出来ずにへなへなと座り込んでしまう始末。
もう、どうなっちゃうの?
ただただ不安で、逃げ出したい・・・。
それでも、いい加減にオヤジに叱咤され、(既にオヤジが行った後だけど)実家の様子を見に行きました。
さぞかし慌てているだろうと想像していたのに、ママりんは「いやぁ~凄かったね!もう、ダメかと思ったよ」と笑いながら言っている・・・人生は偉大だ!
そんなママりんを見たら、ほっとしたのと少し緊張が緩んだのとで、“ふぇ~~~ん”と泣いてしまいました。
涙が引いて長屋に帰ると、数分後にのんの将軍がが学校から無事に帰宅しました。
かおり若君もひろちゃんも無事で、良かった!と一息ついていると、余震が来ました。
数度目にちょっと大きな余震が来て、おんな4人は抱き合って行き過ぎてくれるのを待ちましたが、のんのはわんわんと泣き、さすがに気丈なひろちゃんも涙目に。
その後、余震のスパンが長くなったのを機に・・・
まずは車を見に行ってみると、プーちゃんの後部ナンバープレートの下側にM君の前部のナンバープレートが重なってしまっていました。これは・・・オヤジの指示に従って、プーちゃんを前に出して強引に引き離しました。もうちろん?下から食い込んだ方のM君の車のバンパーに軽く傷が付いていました。(でも、離れて良かった!)
それから、勇気を出して?部屋に上がって見ました。
いや・・・これまた唖然としてしまいましたが、あれだけの揺れだったのだから仕方ないか・・・
食器棚の扉は全開で、中の食器は98%放りだされて、たいがいが木端微塵に。
大好きなピーターラビットやウェッジウッドや何やらの食器・グラスがぁぁぁ。
冷蔵庫は古い物だけど、冷凍庫の扉があいて、冷食がやはり放り出されていました。
テレビ台は95度動いて、本棚も倒れて、箪笥・クローゼットも動いてしまっていました。
台所は炊飯器やオーブントースターは床に落ち、足の踏み場がなく、浴槽には密接している脱衣所の戸棚に置いてあった物が入っていたり・・・。
壁の板も2枚はがれ、コンセントも一つダメになりました。(→これは自分で直せるから良かった!)
もう、どこから手を付けていいのか考えて行動する気力も無くなってしまったので、その日は早速修理をお願いした瓦屋さんとM君に残骸の片付けを手伝ってもらい、事務所の最低限の片付けをして、被害の軽い実家に避難しました。
夕飯を食べながら膝をつくと痛いので、ジーンズをまくって見ると両方とも転んだ所が大きな痣になっていて、次には立ち上がる時に「痛ててて・・・」→若干の打ち身?
あの時は痛さも感じなかったのにね。
そして布団に入ってからは、枕が変わっただけではなく余震が多く緊張して、お酒も飲んで、睡眠剤も飲んだのに眠気すら起きませんでした。
報道では、明治以来の観測史上一番の規模の地震だと言っているので尚更なのでしょうが、まさか災害の少ないこの県に住んでいて、こんな経験をするとは想像もしていませんでした。
そして。
大きな地震の報道がある度に、映像や被災者の方々のコメントを聞いたりしてきましたが、本当の怖さを全く分かっていなかった自分に気が付きました。
例えば、“余震が怖くて落ち着かない”という点。
(地震が小さくなったのだから、気持ちは楽になるんじゃないの?)と、どことなし疑問に思っていましたが、とんでもない!!!
フルっと揺れるだけで、本震の怖さがフラッシュバックされて心拍数がズンと上がります。
本震が何度も続くわけじゃないよと分かっていても、信じられません。
瓦の崩れてくる様子や、散らばった欠片を眺めている自分の姿も当分頭から離れる事はないでしょうし。ぐちゃぐちゃになった部屋の中も二度と見たくない光景。
たかがこれだけの被害で“悪夢だ”と思ってしまうのに、津波や建物の崩壊が起こったら?
どんな事でもそうなのかもしれませんが、その時に、”自分の身に起こって初めて本質を分かる”というのは、こういう事を指すんだ・・・身に沁みました。
電気も水も好きに使える・ぼんやりとテレビを見て過ごせる宵・ゆっくりとお風呂に入れて・穏やかな気持ちで布団に入れる・・・平凡な生活がこんなにまで憧れの念を起こさせるとは。
痛恨のミスっ! [仕事]
あぁ~~~疲れた、けっこう疲れた、とっても疲れた・・・![[バッド(下向き矢印)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/156.gif)
若干、ご無沙汰しています^^;
空白の間は、仕事に精を出しておりました・・・って、相変わらず午後からの重役出勤なので「どこが疲れるんだ!」と、お怒りの声が聞こえそうな気がしますが![[あせあせ(飛び散る汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/162.gif)
ほんっとにね、体力がない
ジョンがいなくなって、散歩をしなくなったのは大きいですねぇ~^^;あと、睡眠薬が利かなくなってしまい、寝付けない日々で困っています![[ふらふら]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/144.gif)
それにね・・・やっぱり私は体育会系なんですね。
ず~っと事務所で仕事をしているのに、眉間の辺りを中心に頭が“もや~ん”としてきて、体がけだるくて
現場で体動かしていた方がなんぼかいい疲れだわっ![[exclamation]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/158.gif)
でも、この
寒空の中、現場には極限まで出たくない・・・我儘^^;
年が明けてからそれなりに仕事が入りまして、いい感じに忙しです。有難や・・・
なのに?諸事情につき・・・いや、ハッキリ言えばオヤジの我儘でママりんのサークルの送迎が土曜日でもあって、疲れが上手く抜けません![[たらーっ(汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/163.gif)
なのに?問屋の営業とM君が険悪ムードになる時には何気に割って入って・・・相変わらず両親の間の板挟みになって・・・でも、やる事は増えているし・・・“あ゛ぁ~~~疲れる
”
そんなこんなで、大分?大人になった私も、ついには昨日の夕方・・・
事務所のお財布の中がほぼカラッポになり、両替をするのに集金してきた分を整理する間待っていて欲しいだけなのに、とんでもない失態だと言わんばかりの勢いのオヤジに・・・
「必要な分は切らさないだろ?事務所には多く(お金を)置くなって言ってみたり、少ないって言ってみたり、自分の都合で勝手な事ばかり言ってんなよっ
」
と、久々にキレました![[あせあせ(飛び散る汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/162.gif)
更に、普段はどーでもいい話をたくさん話すのに、新しく入ったっていう見積りの事を尋ねても、口を濁して“半黙秘”のM君。
最終的には私が見積りを作るのだし、この頃は気にしなくなっていましたが、やはり疲れもあって(隠す理由ないだろ?必要な事の方を喋らんかいっ!)ってイラっとして、使っていた消しゴムを投げつけたくなりました![[たらーっ(汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/163.gif)
いかん・いかん。
落ち着け、落ち着くんだ。
自分のキャパが少ないだけなんだから。
言い聞かせながら、週末を迎えた今日。。。
自分に痛恨のミスがっ![[exclamation×2]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/160.gif)
何と、作業車を借りた業者さんに1万円も多く振りこんでしまったのです![[がく~(落胆した顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/142.gif)
事務所に帰って来て、振り込み伝票を整理して気が付きました。(やっちまったぁ~
)
我ながら、どうしてそんな思い込みをしてしまったのか・・・。
頭がウニになって、回っていなのは確かだね![[もうやだ~(悲しい顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/143.gif)
時間が遅かったので、事情を説明して返金願いのFAXを取り急ぎ送っておきました。始めての取引の業者さんではないので、大丈夫だとは思いますが・・・確認の電話を月曜にしなくちゃ。。。
もぉ~~~情けない![[もうやだ~(悲しい顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/143.gif)
自己嫌悪・・・どころじゃない
こんなバカみたいなミスをするなんて、自分で自分が許せない![[パンチ]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/153.gif)
どよぉ~~~ん![[バッド(下向き矢印)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/156.gif)
最悪、自腹で補填だね(/_;)
と、落ち込みながら仕事を続けていると、帰宅途中のM君から
が。
はいはい?
有難い事に、見積もりを出してあった仕事が決まったので、使う物を注文しておいて欲しいとのことでした。(細かいけど3件分)
んぁぁ~~(@_@;)
月曜日の朝に発注しても同じじゃない?
でも、もちろん、快く「分かった!」
早速、でも、改めて内容を確認して問屋に注文の
をしました。
が・・・問屋の営業さんが私を惑ます言葉を(/_;)
普段だったら「いつもと同じでいい」と言ったのですが、お客様が時に変わった?物を使う企業でもあったので、またミスをしてはいけないと思い、安全パイで保留にしました。
そして、M君に流れを説明して、カタログの該当ページを開いておいたから明日(土曜日)に選んで型番を教えてくれるように
したら・・・折り返し
があって、何と、M君明日(土曜日)は“消防団の式典に出る”ので休みだって!
先月から、消防団の旅行やらで3日休み、暇でもないのにまた???
(お給料は変わらないんです^^;)
お前は火消しか?電気屋か?
結局、「カタログ見て勉強して」という冗談嫌味、だけど、ご最もなお言葉を頂戴して、その件は土日中に確認して
をくれることになりました(これも私のミスだよねぇ~^^;)が、部屋に戻れたのが8時を過ぎてしまっていて、冒頭の言葉になったのです![[あせあせ(飛び散る汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/162.gif)
おっちょこちょいな私ですから、ミスが珍しいことではないのですが、1日に連続すると流石にヘコみます(/_;)
ちょっとズレますが・・・体の事ね・・・たかちゃん先生の診察で、寝る時間を決めたり、食事も出来るだけ最低限でも1日2回は食べる様にして来ましたが、そう一朝一夕には前進しませんね![[あせあせ(飛び散る汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/162.gif)
でもぉ~~~。
♪散々な日も 最高級のスマイル 図々しいくらい前向け♪
うん、同じ事をしなければ
だよね。
若干、ご無沙汰しています^^;
空白の間は、仕事に精を出しておりました・・・って、相変わらず午後からの重役出勤なので「どこが疲れるんだ!」と、お怒りの声が聞こえそうな気がしますが
ほんっとにね、体力がない
それにね・・・やっぱり私は体育会系なんですね。
ず~っと事務所で仕事をしているのに、眉間の辺りを中心に頭が“もや~ん”としてきて、体がけだるくて
でも、この
年が明けてからそれなりに仕事が入りまして、いい感じに忙しです。有難や・・・
なのに?諸事情につき・・・いや、ハッキリ言えばオヤジの我儘でママりんのサークルの送迎が土曜日でもあって、疲れが上手く抜けません
なのに?問屋の営業とM君が険悪ムードになる時には何気に割って入って・・・相変わらず両親の間の板挟みになって・・・でも、やる事は増えているし・・・“あ゛ぁ~~~疲れる
そんなこんなで、大分?大人になった私も、ついには昨日の夕方・・・
事務所のお財布の中がほぼカラッポになり、両替をするのに集金してきた分を整理する間待っていて欲しいだけなのに、とんでもない失態だと言わんばかりの勢いのオヤジに・・・
「必要な分は切らさないだろ?事務所には多く(お金を)置くなって言ってみたり、少ないって言ってみたり、自分の都合で勝手な事ばかり言ってんなよっ
と、久々にキレました
更に、普段はどーでもいい話をたくさん話すのに、新しく入ったっていう見積りの事を尋ねても、口を濁して“半黙秘”のM君。
最終的には私が見積りを作るのだし、この頃は気にしなくなっていましたが、やはり疲れもあって(隠す理由ないだろ?必要な事の方を喋らんかいっ!)ってイラっとして、使っていた消しゴムを投げつけたくなりました
いかん・いかん。
落ち着け、落ち着くんだ。
自分のキャパが少ないだけなんだから。
言い聞かせながら、週末を迎えた今日。。。
自分に痛恨のミスがっ
何と、作業車を借りた業者さんに1万円も多く振りこんでしまったのです
事務所に帰って来て、振り込み伝票を整理して気が付きました。(やっちまったぁ~
我ながら、どうしてそんな思い込みをしてしまったのか・・・。
頭がウニになって、回っていなのは確かだね
時間が遅かったので、事情を説明して返金願いのFAXを取り急ぎ送っておきました。始めての取引の業者さんではないので、大丈夫だとは思いますが・・・確認の電話を月曜にしなくちゃ。。。
もぉ~~~情けない
自己嫌悪・・・どころじゃない
こんなバカみたいなミスをするなんて、自分で自分が許せない
どよぉ~~~ん
最悪、自腹で補填だね(/_;)
と、落ち込みながら仕事を続けていると、帰宅途中のM君から
はいはい?
有難い事に、見積もりを出してあった仕事が決まったので、使う物を注文しておいて欲しいとのことでした。(細かいけど3件分)
んぁぁ~~(@_@;)
月曜日の朝に発注しても同じじゃない?
でも、もちろん、快く「分かった!」
早速、でも、改めて内容を確認して問屋に注文の
が・・・問屋の営業さんが私を惑ます言葉を(/_;)
普段だったら「いつもと同じでいい」と言ったのですが、お客様が時に変わった?物を使う企業でもあったので、またミスをしてはいけないと思い、安全パイで保留にしました。
そして、M君に流れを説明して、カタログの該当ページを開いておいたから明日(土曜日)に選んで型番を教えてくれるように
先月から、消防団の旅行やらで3日休み、暇でもないのにまた???
(お給料は変わらないんです^^;)
お前は火消しか?電気屋か?
結局、「カタログ見て勉強して」という冗談嫌味、だけど、ご最もなお言葉を頂戴して、その件は土日中に確認して
おっちょこちょいな私ですから、ミスが珍しいことではないのですが、1日に連続すると流石にヘコみます(/_;)
ちょっとズレますが・・・体の事ね・・・たかちゃん先生の診察で、寝る時間を決めたり、食事も出来るだけ最低限でも1日2回は食べる様にして来ましたが、そう一朝一夕には前進しませんね
でもぉ~~~。
♪散々な日も 最高級のスマイル 図々しいくらい前向け♪
うん、同じ事をしなければ
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